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ヤマザキの「マロン&マロン」の入荷を、「毎週一個は買うんで!」と言って、店員に頼み込んで再開させてもらった者です。
だってSHOP99で、99円で買えちゃうんですよ!ケーキ(みたいなパン)が!!


 本日正式配属でした。
 当たり前ですが、どこにも出ていない映像が、そこらじゅうにゴロゴロしています。
なんか見ちゃイケナイ気がして、こっちが目を逸らしそうになるほどに(笑)
自分がどのグループに配属になるかはまだ未定ですが、どこになっても、やっただけの見返りが十二分にありそうでスゲーわくわくします。

 仕事の環境としては、良すぎるぐらいの環境。
それでいて、なぜか非常に不便な環境。
とりあえず大量に対策をして、なんとかしていきたいと思います。

 内容としては、個人の実力を見極める感じ。
これから先の配属が決まっていないので、非常にプレッシャーがかかります(苦笑)
自分としては、早いところ自分の得意分野である”クチ”で何とかなる方向に逃げたい所なんですが…(笑)

 ウチの部署特有の社員研鑽システムがあるそうで。やっぱりココで良かったなぁと心から思いました。
あと、非常に面白い取り組みもやることになったので、そこもしっかり頑張って自分の血肉にしていきたいと思います。


 初日としては、自分ひとり勝手にオーバーワークな感じ。
頭が高速回転しすぎて、(決して処理速度は上がってないんだけど(笑))止まらない感じでした。
明らかに当てられて、自分の体の限界を超えて動いてました。
こんなんじゃ一週間持てば良いほうなので、明日以降は上手くクールダウンさせて、コントロールしていく術を身につけたいと思います。
それでいてスピードダウンしてしまわないように、限界ギリギリでは突っ走れるように。


 写真はPASMO定期に群がる人々。
結局、新宿でしか買えないといわれ新宿へ行かされ、最初に見つけた窓口ではここじゃなくて別の私鉄だと言われ、最終的に見つけた場所で、30分弱並んでようやく買えました。
最後はシャッターを下ろされて密室に閉じ込められながら買いました。
 もう一枚は、全然関係ない日に撮った某ランドマーク。



【憧れ】と【諦め】が非常に近い感情だと気づいた者です。


 いよいよ明日(今日)正式配属になります!

 まずは最初の自己紹介が勝負!
 自分は井の中の蛙ってことをしっかり思い出して、がっつり適度に自己PRをしていきたいと思います。

 自分がなぜこの会社に来たのか。自分が何をしたいのか。もう一度しっかり確認して、しっかりアピールしていきたいと思います。

 俺の未来に光あれ!(自分で言っちゃった!!)



尻に火がつかないとどころか、お尻が焦げはじめないと動けない者です。


 終わりました!研修が!!
 長かったような(だってホウコクショ徹夜で書いても、仕上がらなかったしね☆)、短かったような(だってもっと班のメンバーと一緒にいたかったし!)、ちょうど良かったような(だって一刻も早く現場で働きたいし!)研修でした。

 内容はあんまり書けないけど、研修ならではの知識・経験がたっぷり増えました。そして自社に対して「すげー会社なんだなぁ」「ウチの会社好きかも」と思えるようになりました。そしてそして、同期の仲間を大好きだと思う気持ちがメッチャ強まりました。



●わが7班
 ウチの班は、本当に個人のレベルが高かった。
全員が全員、リーダーをやっていける能力の持ち主だった。そして、全員が頭の回転が早く、我が強い。
 言ってみれば、自分のようなワンマンタイプのリーダーでは、一番まとめ辛いメンバー構成でした(笑)



●人が成長する瞬間に立ち会う
 ウチの班でネックになりそうだった事は3つ。

 (1)自分本位のデザイナー
 (2)典型的なオタクプログラマー
 (3)なぜか、本当になぜか、いつでも寝るプログラマー

 (1)は、自分が一番苦手とするタイプ。まったく周りと歩調を合わせようとせず、かといって必要以上に皆に文句も言わない。あるとき急にフイと居なくなったりするタイプ。
こういうタイプは、最低限のところだけ注意して、その線引きの中で自由にしてもらうしかない。必要以上に注意したりすると反発してくるので。腫れ物に触るように接するというのが、私のスタイル。

 (2)は、鋭い視点や回転の早い頭を持っているんだけど、アウトプットがおかしいタイプ。相手を不快にさせないように、自分の意見を言えれば問題ないのに、まず否定から入ってしまう。自分が良い扱いを受けていないと、話し合いに対して「自分の貴重な意見をここで言ってやる価値はないな」などと思って、参加しなくなってしまうタイプ。
こういうタイプは、引き出せば良いモノを持ってたりするので、上手く手のひらで転がして、イロイロ引き出すのが、私のスタイル。

 (3)は、心か体がおかしい。意識が低いか、睡眠障害だと思う。
こういうタイプは、マジわからん。心がおかしいなら、ガッツリ説教して(実際何度もした)、意識を変えさせる。体がおかしいなら、とっとと病院にいってもらうのが私のスタイル。


 結論から言うと、(2)と(3)は変わらなかった。

 そんな中で、(1)が変わったのが凄く印象的だった。(1)は(2)や(3)と一緒に行動する事が多かった。それが良い方向に転がったらしい。
最初は「キライ」という空気を出しまくってた(1)だが、最後には自分なりの受け流し方を覚えたようだった。
 それと同時に、班のため、全体のために行動するようになっていた。(自分の判断で行った二人への対処を、きちんと私に報告してくれた…など)

 目の前で人が成長していくシーンに出会うなんてことを、教職以外で味わえるなんて思ってもみなかった。
 本当に感動した。
 きっと(1)は一線を越えた。まだ、ぎごちないところは多いけど、あとは今の気持ちを忘れずにいれば良い。回数を重ねるごとにもっと柔らかくなると思う。
今回の研修が誰にとって一番良かったか。間違いなく(1)だ。

 というようなことを、居酒屋の外で本人に直接言って、泣かしたりしていたわけです(笑)
まぁでも、本心だから仕方ない。



●リーダーはつらいよ
 色んなタイプのリーダーが居ると思う。
グイグイみんなを引っ張っていくワンマンタイプ。最低限のラインだけ引っ張る監督タイプ。皆の中に入って皆をつないでいくコミュニケータータイプ。自由発言・行動させておいて、最後だけズバリまとめる才能タイプ。
 自分はワンマンタイプだ。

 ワンマンタイプでいる為には皆から、ある程度信頼、尊敬されないといけない。ましてや孤立するほど、キツイことを言うのならなおさら。
 これは自分の日々の行動へのプレッシャーになる。
遅刻できない。どんなに眠くても居眠りできない。下手なことは言えない。いつでも上手く振舞う必要がある。
 いつでも自分に課題がのしかかる。

 リーダーは、班の評判を守らないといけない。悪い評判が、班員の不利益を生む理由になるから。
 リーダーは、厳しいことや鬱陶しいことも言わなければいけない。それが悪い評判を生む理由になるから。
 リーダーは、孤独に強くなければいけない。班員への注意が、班員からの反感をかうことになるから。


 格好つけて言うわけじゃないけど、憎まれ役は自分ひとりでたくさんなんです。
自分以外のメンバーが、反感から自分以外のメンバーで同盟を作るかもしれない。自分だけが仲間はずれになっているかもしれない。
それでも、班全部が良い環境でいられる為に、自分一人が枕を濡らしてでも、キツイことを言わなければならないんです。


 でも、その分の見返りは十分にあったと思う。
最後の最後で、自分の考え、それこそ「リーダーはつらいよ」に書いたような事を、伝えると皆が分かってくれた。皆が感謝してくれた。「7班で良かったって本当に思う」と言ってもらえた。
そして他の班から「7班って凄いよね」という言葉も貰えた。
 この歓びがある限り、自分はリーダーを止められないんだろうなぁと思う。



●さいごに
 全員がリーダーもできる7班のメンバー。曲げない強い芯を持っている7班のメンバー。一歩間違えば、それぞれが別々の方向を目指して、バラバラに走り出してしまうかもしれない。
そんな皆が崩壊せずにまとまれたのは、何よりメンバー一人一人の協力あればこそだったと思う。
リーダーもできる能力のある皆だからこそ、リーダーである私に気を使ってくれた。班としてのまとまりを考えてくれた。
 自分がリーダーをやり続けられたのは、みんながリーダーの仕事の大変さを理解してくれて、フォローしてくれたからだと思う。
 7班でよかった。7班の班長で本当に良かった。最高のメンバーで一ヶ月一緒に研修を受けられて、本当に幸せだった。



●反省メモ
 最後の会での、グループワーク。
深い話を一部だけでしてしまった。ホワイトボードがないとか、時間に追われてたとか、そんな事関係なしに、もっと全員で話し合うべきだった。

 自分は自分で全部を把握していないと不安なタイプだ。
人に仕事を任せるということができない。これに「時間がない」という条件が合わさると本当に最悪だ。
 現実には全てを把握するなんてことは出来ないから、これからはドンドン仕事を投げられるようにならないといけないんだろうなと思う。


 最後に発表。
 2つ目のオリジナルゲームの企画発表は少し(だいぶ(笑))しゃべりすぎたと思う。実際、元センター長からも突っ込まれてしまった。
みんなの反応が後半悪くなってきていたので、感じた時点で急旋回できる柔軟性と技術を今後は身につけたい。


 ホウコクショ。
 結局時間に追われて、散々な出来で出すことに。
やっぱり時間がないとロクなものにはならない。
ホウコクショを差し置いてやった色んなことに後悔はないけど、やらなきゃいけないことは先にしっかりと出来るようにならないと。(お前は小学生か。)



●配属に向けて
 さて、GWがあけたら正式配属です。
いろいろドッキドキです。日曜は眠れないかも(笑)
まぁでも、変に萎縮せず、場に合わせながら自分の色をドンドン出しながらやっていきたいと思います(*'-')b



ホウコクショが終わらない者です。

…ええ。終わりませんとも。まだ14ページもありますとも。
12時ぐらいから1時間ぐらいしか寝てませんとも。
明日、研修最後の飲み会なんだけどなぁ…オールとかできないかもなぁ…(つA`)


 どんどん日記のネタだけ溜まっていっちゃうのでさらりと軽く消費。

●07/05/01 プロフェッショナル仕事の流儀
【ITベンチャー企業 南場智子】
 相手の情報をメモ、随時更新する。
 昼食は部下とする。自分の話ではなく相手の話をする。
自分にとってあなたはかけがえのない存在なんだと、行動で伝える。

【建築家 隈研吾】
 議題を3つに分類する。

   1, 今、考える(即断)
   2, 相手に任せる(依頼)
   3, 今度考える

 無駄なことに時間を使わない。
 会議の前に電話で相手を刺激しておくことで、会議開始時から質の高い議論を始めることができる。


●07/05/01 WBS
【カーネーションに知的財産権】
 カーネーションは、コピーをしようと思えば、挿し木で簡単にできてしまう。こっそり苗をポケットに入れられてしまえばもう分からない。現在特許出願中。
 甲冑には知的財産権が認められた。



ソースネクストのCMのカエルはリアルすぎると思う者です。

 以前の日記(http://nekokiki.blog68.fc2.com/blog-entry-149.html)から推しまくってる Heavenly Star なんですが、その歌詞を自分なりに翻訳してみました。もちろん、辞書やら自動翻訳やら使いまくりながら(笑)
英語力のなさがバレちゃって恥ずかしいですが、思い切って公開します。
 さらに、海外に8年ぐらい居た同期のシンゴにも翻訳してもらったので、併せて掲載させてもらいます。
(本人からダメだしが来たら削除するかもしれませんが…事後承認です(笑))


●Heavenly Star@元気ロケッツとは
 ニューヨーク同時多発テロからちょうど5 年目の2006 年9 月11 日、1 本のミュージックビデオが、インターネット上に流れた。
デビュー作となる「Heavenly Star」のミュージックビデオは全世界のインターネットに打ち上げられ、米国1up.com では、閲覧開始わずか数時間で10 万を超えるアクセスを記録。その後、Youtube.comやMyspace.com でも少しずつ話題となり、米国SpikeTV 主催の「VIDEO GAME AWARDS 2006」Best Song 部門にノミネートされるなど、欧米での注目が上がった。
 元気ロケッツの正体とは、“宇宙で生まれ育った30年後の17 歳”のLumi を中心とした「音&映像」が一体化した音楽ユニットとしか明かされていない。多種多様なアーティストとのコラボレーションによって進んでいるハイブリッドなプロジェクトとのこと。


●Heavenly Star公式動画@Youtube
http://www.youtube.com/watch?v=XL2od1AF_Cs&eurl=http%3A%2F%2Fmizuguchi%2Ebiz%2F2006%2F10%2Fpost%5F201%2Ephp


●Heavenly Star歌詞
 水口日記
 いろいろ初挑戦
  http://mizuguchi.biz/2006/10/post_201.php


●ねこききの翻訳&シンゴの翻訳
・ねこききの解釈
 水口さんの環境問題に対する話と元気ロケッツのコンセプトが融合する。PVで女の子が抱えてる星は、木星だったり地球だったりするのではないか。背景で月のように浮かんでいるのも地球だったりする。つまり、あの歌は地球へのラブソング。
 今の俺達と、未来の彼女たちが繋がってるんだ。恋してるんだっていうメッセージか。
 環境問題に対して、水口さんが考え出した、“未来からの歌”という新しいアプローチ。新しいアクシス。
(参考URL<●ウララvs.ワンダ.featふいんき語り(60分) >:http://nekokiki.blog68.fc2.com/blog-entry-148.html)

・シンゴの解釈
 自分の解釈としては、基本的に



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