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新型MacBook(MB467J/A)にWindows7(ベータ版)を入れてみた
MacBook(MB467J/A) + Bootcamp + Windows7(Beta)
です。

画像のとおり、起動成功。
少々インストールに手間取りましたが、無事動きました。
良い感じに3Dゲームも動いてます。
動画はF.E.A.Rのデモ版。
カメラを片手に、片手操作なのでかなりアレな動きになってますが…。
かなり快適ですね。
これはWindows7発売されたら、普通にWinXpから乗り換えちゃうかも。
最終的なスコアはこんな感じ。

画像はないですが、Aeroもなかなか良い感じ。
スタートメニューの横にエクスプローラがついてるのも悪くない。
開いてるウィンドウのサムネイル表示も良い感じですね。下の画像では、2つのIEウィンドウが表示されてます。
MediaPlayerは要らない気がしますが。

●原因不明のエラー達
・KeyAgentが設定できない

・MacHALDriverが設定できない

-> 個々にドライバをインストールして回避
・iSightのドライバがインストールできない

-> ディスクを使用からインストールするも失敗。
そもそも2つ検出されているのがおかしい。
Windows標準のドライバを削除して、そちらを無効にしてディスクからインストールすればできるかも?
情報求む。
●Windows7はのけ者
・トレンドフレックスセキュリティが使えない

・マイクロソフトのLiveOneCareでさえ使えない

●便利ソフト
キーボードの配置の関係で、IMEの「日本語入力モード」<-->「英数モード」の切り替えがややこしかったので、「AppleKbWin」を導入しました。
ウィルス対策は、「AVG8」をインストール。
「Spy Bot」もインストールできたのでインストール。一部機能(Immunize)がうまく動かないっぽい(?)
●インストール手順とか
※ここに書いてある内容は自己責任で行ってください。発生する不利益に対して、私は一切の責任を持ちません。
いろんな所で記事が出回ってるので、わざわざ書く必要ないかもしれませんが、自分がつまったトコロとか。
(「続きを読む(more)」からどうぞ)
続・最悪の初体験 with MacBook(完結編)
7日(土)に到着したMacBook。
なんと11日(水)に帰ってきました。
7日(土)到着
電話&故障発覚&修理決定
月曜回収決定
8日(日)回収待ち
9日(月)回収
10日(火)工場到着
修理完了
発送
11日(水)家に到着
と、実際に使えなかった期間は、たった4日。
10日の一日だけで到着から修理&発送までしちゃってるトコロがスゴイですね。
回収から返却までだと、たった3日です。
ちょっと変わった楽そうな梱包で帰ってきました。
amazonのラップでグルグル巻きにして固定するシステムに似てるかも。




キズ防止で、薄いセロファンっぽいものを貼ってくれてるのが、さすがAppleって感じです。
そして修理内容の書類を見る…。
交換だといいけど、修理なんだろうなぁ…と。
すると
「修理なし」
の文字。。。
げげげ…。
嫌な予感。
今回MacBook(MB467J/A)をDVDドライブの初期不良(吸い込まない)として修理に出しました。
その際、カスタマーサポートとの電話で、
私「ディスクを6〜8割差し込んでも吸い込まないが、吸い込むはずですよね?」
サ「そうですね。」
というやり取りがあり、サポート担当も同意してくれたので、吸い込み異常として修理を依頼しました。
でも、初めてのMacBookなのでディスクドライブの勝手が分からなかったので、
本当に壊れているのか不安な部分もあったのです。
それが「修理なし」で帰ってきました…。
パターン1(最悪) 家ではおかしかったけど、工場では何故かちゃんと動いちゃった
パターン2 そもそも壊れていなかったのに修理に出してしまった
パターン2な気がする…。
恐る恐るディスクを挿入してみます。
6割ほど挿入。
まだ吸い込まない。
ここで、パターン1の可能性が消えます…。
まぁちょっとは良かったかな。
8割ほど挿入。
まだ吸い込まない。

ここでパターン2がほぼ確定です…。
カスタマーサポートさん…6割で吸い込むって同意したじゃん…。。。
■全然ディスクを吸い込まないMacBook
実際はMacBookのドライブは”9割5分”ほど差し込まないと吸い込まない仕様になっています。
どうせなら取り出せなくなるの覚悟でDISCを最後まで差し込めば良かったと反省…。
ちなみに取り出しはココぐらいまで出てきます。
■出すときはしっかり出すMacBookのディスクドライブ
昔、機械工学系をかじってた人間としては、、
「取り出し位置より少し差し込んだ位置(6割ほど)で吸い込むように設計するべき」
だと思うんですが。
9割5分差し込むのって、想像以上に勇気いります(苦笑)
その点、Wiiのディスクドライブとかはよく出来てますよね。
結果的に不要な修理に出した所為でパソコンを使えない時間を過ごしてしまいました…。
サポートとの電話で気づけたら良かったんですけどね…。
発送から返却まで、たった3日で修理を終わらせる点は本当にスゴイと思います!
もうちょっとサポートさんの知識拡充を頑張って欲しいですね。
最悪から始まったMacBookとの関係ですが、これから仲良くなれるといいなぁ…。
最悪の初体験 with MacBook
そうです。「MacBook 2400/13.3 アルミニウム MB467J/A」
2.4GHz。
メモリはカスタマイズで4GB。
ハードディスクはいずれ自分で交換することにして、250GBのまま。
体験してみたいというだけで、iWork'09まで付けちゃいました。
マルチタッチ対応のトラックパッド!
そして、なんといってもPCという存在以上の価値を感じさせてくれる、アルミユニボディー!!
うー楽しみ〜!!
…のはずが、最悪の体験になっちゃいました。
「買う買う」と言っていたMacBook。
ついに今日届きました。
「あ〜こんなに届くのが待ち遠しかった商品を買ったのっていつぶりやろ〜?」
などと思いながら開封。
せっかくなので記念に色々パシャパシャと。
●うおーついにMacが我が家にやってきた!
(左上に変なのが映ってるけど気にしない)

●(左上)こんなとこにもMacマーク。かわいらしい
メタリックなボディーがカッコイイ!

●裏面はこんな感じ。
どーでもいいけどシールもズーム。

●起動してみた!!

と。
ここまでは良かったんです。
新しいおもちゃを手に入れた子供のようにワクワクしながら設定。
「これがトラックパッドか〜」「スゲー!4本指にまで対応してるんだ!」
「でもパッド全体をクリックって、やっぱりちょっと重いな〜」「お。タップにもできるじゃん。」
「画面右上で、全部のウィンドウが逃げるようにしよう」
「おお〜!Alt+Tabより、このウィンドウが並ぶの便利やん〜」
さて。
このために購入を延期した「iLife'09」(本当はMacWorldでもっと大きな変更があるかもと期待してたんだが、外れたので、結果的にこれを理由に買い控えていたことになってしまった…とほほ。)をインストールするかー。
と、ディスクをスロットに差し込む。
差し込む。
差し込む…?
え?なんかおかしくない??
スロットインだよね?
スロットインって、こう…ある程度差したら、「あ〜ざ〜っす」って感じで吸い込まれるよね??
え??
さらに差し込む。
ディスクの8割ぐらい差しても、反応なし。
いやいや、ちょっと待ってよ。
さすがに全部最後まで差さないといけないスロットインはないでしょー。
最新のMacBookのスロットインは、最後まで差し込むとか!?
まさか…まさかねぇ。
と、サポートに電話。
色々リセットとかやってみたけど、結局ディスクを吸い込むことはありませんでした…。
はい。初期不良です。
システム情報から、ドライブの情報は表示できるので、OSとしては認識はしているけれども、ドライブのディスク感知部分が死んでいる気がします。
やっとやってきた日に、即強制送還です…。
こんな初期不良、一回でもディスクテストしてたら分かるところなんちゃうの。
しかも、修理して返品です…。
いやいや、新品と換えてくれよ…。
カスタマイズしてるっつっても、メモリの増設だけなのに。
店頭商品だったら、即交換が当たり前だろうに…。
サポートセンターの人は「せっかくご購入いただいたのに申し訳ありません」とは言ってくれたけども…ねぇ。
天下のAppleでしょーに…。
なんの非もないのに、はじめから壊れていたパーツを修理したものを使わされるのは、かなり気分が悪いです…。
ケーブルも部分的にキズというか汚れとかついてたし。
某国で生産なんかしてるから…げふんげふん。
せっかくイメージで商売してる商品なんだから、どこまでも完璧を追求して欲しいと思うんですけどね。
梱包とかも雑だったし…。
ドライブ交換されて返ってこないかなぁ…。
即、強制送還は決まったものの、回収に来てくれるのは2日後の月曜日。
買ったばかりなのに使えないMacと無駄に過ごす日曜日…。
さらに、修理に7日〜10日かかるとか。
部品状況次第では、4日ぐらいで返ってきた人もいるようですが、どうなることやら…。
初Macの印象最悪からのスタートです…。
p.s.
どーでもいいですが、サポセンの人が「P」を「パリのP」、「B」を「ブラックのB」という感じで説明するのが面白かったです。
「ABのB」、「OPQ…のP」って感じで日本人なら説明しますよね。
外資なんだなぁと感じで面白かったです。
●サポセンとのやりとりで得たMac知識
・「PRAM」「NVRAM」のリセットというものがある。
・「PRAM」とは、シリアルポートの設定など各種設定が保存されたRAM。パラメータRAM。
・「NVRAM」とは、Non Volatile RAM=不揮発性 RAM。PowerMacではココにディスプレイ情報が格納されていたそうだが…。
・それらは「command」「option」「P」「R」を押しながら電源を入れ起動音が2回聞こえたら離すという起動法でリセットできる
(Mac の PRAM および NVRAM をリセットする<公式>)
・「PMU」のリセットというものがある。
・「PMU」は「Power Manager Unit」の略。
・「PMU」は、バックライト、ハードディスクの回転低下などをコントロールする。
(PowerBook のパワーマネージャ (PMU) のリセット<公式>)
・電源を抜き、バッテリーをはずした状態で、電源ボタンを5秒〜10秒押し続ける
・特に変化や表示はない。
・電源を接続しなおして、起動する。
・シリアル番号は「このMacについて」->「OSのバージョンの数字をダブルクリック」で表示できる
・HDDの容量などは、「Finder」->「アプリケーション」->「ユーティリティ」->「ディスクユーティリティ」->「対象ディスク」で確認できる。
超いまさらの M-1 感想 & S-1 開催について
はい。超いまさらながら、M-1について。
今更共感してもらうのは、かなり厳しいかもしれないけど書いちゃったんだもの仕方ない(苦笑)
M-1っていうのはお笑いの試合だと思ってます。
その試合の中では、会場の空気をどれだけ自分達の空気にできるかが全てだと。
その点において、決勝進出の「オードリー」「NON STYLE」「ナイツ」は他の組より優れていたと思いました。
「NON STYLE」は白い方のキャラ勝ちなところがあるとは思うけど、あのキャラが会場の空気を持っていってたし、自虐ネタなので安心して笑えるし。
全てがM-1という試合に、ばっちりハマってたんじゃないでしょうか。
決勝のネタも勢いがあったし、優勝は至極妥当だったんじゃないかと、個人的には感じました。
なんか変なカンペが出てたとかで、ヤラセ疑惑とかが出てるらしいですね。
個人的には予選突破メンバー選出は、デキレースな気もします。審査員のメンバーに公表されてない人が居るとか、特定の芸人専属の構成作家(?)が入ってるとか。
まぁでも、それはエンターテインメントを商売としてやってるんだから、仕方ない部分もあるかなと思ったり。決勝メンバーで話題性を作らないと視聴率危ないですからね。
ただ、それでも本選以降は審査員が本当に審査してると感じました。
しっかり空気をもっていった3組が決勝に残り、勢いを乗せたNON STYLEが優勝するのは妥当だったと感じましたよ。
全然方向が違う話だけど、こんなに自動車業界が不況だと、来年のM-1開催が危うかったりしないかな(笑)
なんて思ってたら、ソフトバンクがM-1に対抗して、S-1ってのを開催するみたいですね。
なんにしても面白いネタが見れるなら大歓迎です。
<以下ネタバレあり>
■各出場者への感想
・ダイアン
クリスマス間近の、子供もみてる番組で「サンタはいない」ネタはどうかと。
mixiニュースで、「サンタはいない発言で実質クビになった教師」の話をみた直後だったので余計に。
「大人には来ない」でよかったんじゃないかと。
「ファナスティ」ネタの目の付け所は好きだけど、テンポが悪くなるのが残念。
・笑い飯
自分達のスタイルを変えてきたのはスゴイ。
「なんで闘牛士させへんねん」は面白かった。
哲夫のテンションが最初から高すぎ。
だんだん高くなっていかないと、一緒に乗れない。
「俺いま車のってんねん」はわけ分からん。アレで一気に冷めた。
「散髪したことある〜!」は面白かった。
「思ってたのと違う〜!」は確かに最高。
せっかくスタイルを変える大技を持ってきたんだから、その後のネタの順番とか内容とかをもっとしっかり組むべきだったのでは?
流れとか空気的には、決勝進出も十分ありえたので、凄く残念。
・キングコング
最初の登場の挨拶からスベり気味。
自分達を好きなファンに向けてやるネタのように感じた。ファンばっかりだと、黄色い声援になるんだろうけど。
空気が冷たいから、気合が空回り。
全員が緊張する舞台で、緊張キャラを演じたのはミス。
一発一発の間が開きすぎ。開く割には一つ一つが面白くない。
自分達に興味がない人たちに対して漫才をやるべきなんじゃないかなぁ。ツアーをやったのが裏目にでたのではないかと。
テレビで売れちゃった芸人の悪いところがモロに出た感じがしました。
・オードリー
いや、実はオードリーについて日記書きたいなぁと思ってたトコロだったんですよね…。
初めて見たとき、衝撃的でした。「何じゃこの全くボケに突っ込まない漫才は!?」と。
そして、突っ込まれなくても笑いとして成立するボケとキャラクターがすげぇと。
「ズレ漫才」っていう新しい形が出てきたのか〜と感心したんです。
それが、M-1に出てきて思う存分、ズレ漫才の魅力を披露してくれたんじゃないかと思います。
フリートークが心配だったけど、ばっちりこなしてましたね。
・U字工事
最後脱落するところで、栃木テレビの宣伝しちゃったけど大丈夫?干されない??(笑)
・NON STYLE
審査員も言ってたけど、関西に住んでた人はNON STYLEが面白い事に驚いたんでは?(笑)
自分も関西でテレビを見てるときにNON STYLEが出てるとテンションが下がった人間です。
だって面白くないんだもの(笑)
ところが漫才は面白かったです。「俺の○○〜!」というスタイルいいですねぇ。
白服とあの動き。何にでも使える形。
「俺の涙腺〜!」で、フリートークも成長してるところを見せれたかも?(笑)
あけました
今年はカナリ大変ですが、ぼちぼちやっていきます。
ぼちぼちよろしくお願いします。
時間がある分色々読んだり観たりしてます。
書きたいなーと思うことばかり溜まってます。
Macはなんだかんだで、Macworld待ちたかったのでまだ買ってません。
そろそろ買います。
●最近読んだよ
NARUTO -> やっぱり売れるだけあるね。最初の方の巻は泣きまくりながら読んだ。
HUNTER×HUNTER -> 上に同じ。食人蟻話になってイマイチだと思ってたけど、続けて読むと意外と面白かった。
神の雫 -> これはもうワインブーム来るね。ドラマも始まるし。
神のみぞ知るセカイ -> 意外とイイ。女の子がかわいい。
SOUL EATER -> 正直なんで売れてるの…?
ひぐらしのなく頃に -> 最近出た漫画版。やっと仕組みが分かった。さぁどうなる。
<途中まで>
バガボンド -> 良いけど、戦いだけ。人間関係や展開はダメ。
20世紀少年 -> 2008年最も売れた漫画。スピード感はないけどまぁまぁ良い。MONSTERの方が刺激的で良かったかなぁ。
●最近見たよ
M-1 -> いやいや。NONSTYLE優勝妥当じゃん。良いM-1だったよ。
メメント -> かなり良かった。好きな映画にランクイン。
ハゲタカ -> イマイチ。題材は良いけど。乗せるテーマが薄い。
マクロスフロンティア -> 初めてマクロスにはまったかも。面白い。
コードギアス -> かなり良かった。毎回展開が激しい。海外ドラマみたい。
●最近やったよ
ミラーズエッジ -> かなり良い。ムービーはダメだろ。
ファンタシースターゼロ -> イイ。DS用3Dアクションでは最高峰?友達コードさえなければ。。。
ラグナロクオンラインDS -> ラグナが好きな人には十分面白い。
どうぶつの森Wii -> 研究のために買ったが、15分で挫折。やっぱりわからん。
428 -> 凄く良くできてる。ただキャラ&シナリオ展開に興味がないので引き込まれない…。
パタポン -> やっぱりイイ。2をプレイするためにクリアせねば…。
ロコロコ2 -> 良いゲームではある。だけど続かない。
●買ったけど詰みゲー
パタポン 2
勇者のくせになまいきだor2
DS-10




