Wii版メタルギアソリッド
今回はタイトルの通りWii版メタルギアのレビューです。
…とはいっても”本当の”Wii版メタルギアは発売されてません。Wiiで遊ぶGC版メタルギア、メタルギアソリッドツインスネークスのレビューです。
ツインスネークスは、GCで発売されたメタルギアシリーズ作品。
メタルギアは(いまさら説明するまでもないかとは思いますが)タクティカル エスピオナージ アクション(戦術諜報アクション)という、ただ敵を倒すだけのアクションゲームを「敵に見つからずに潜入する」アクションゲームに進化させたゲームです。
そんなメタルギアの中で、初めての3D版メタルギアとしてスタートしたのが”ソリッド”シリーズ。メタルギアソリッドの略語「M・G・S」がテーマのシリーズです。それぞれMENE(ミーム : 文化的遺伝子)、GENE(ジーン : 遺伝子)、SCENE(シーン : 時代)。(対応はMGS2・MGS1・MGS3の順。この意味は偶然MGSになったもので、意図してMGSとなるような組み合せを選んだのではないと、小島監督はインタビューにて答えている)
今回のツインスネークは、PS1で初めての3D版メタルギアとして発売され、「20世紀最高の物語」とまで評価されたメタルギアソリッドを、「21世紀最高のゲームシステム」と評価されたメタルギアソリッド2のシステムを使って完全リメイクした作品です。

まずは、ツインスネークというよりもメタルギアソリッド(PS1)から共通の素晴らしいトコロ。
2006年を振り返って(遅)
かなり遅いですが、2006年を総括しておきたいと思ったので、マイ2006年ダイジェスト。
【1】就職先が決まった
【2】就職にあたり、色々な場所へ遊びに行った
【3】ブログを始めた
【4】mixiで素敵な人達と出会った
【5】初めてゲームショウへ行った
【6】Wiiの体験会へ行った
【7】Wiiを買った
【8】教育実習にいった
【9】一人暮らしが一周年を迎えた
【1】就職先が決まった
無事、満足のできる就職先から内定をいただけました。
30万円かけて就職活動した甲斐があったかな(笑)
自分が尊敬していた人、世界的に評価されている人の下で働けると言う事で、非常にワクワクしています。超ポジティブ人間なので、不安よりも期待の方が強い感じかも。もちろん不安もありますが。
内定者の仲間も
ネット販売の中古ソフト


袋は要りませんと言った後に、自分がキムチを買った事に気づいた者です。
その1 【GCソフト漁り】 Wiiに向けての準備
http://nekokiki.blog68.fc2.com/blog-entry-95.html
その2 【充電池 eneloop 調査】 Wiiに向けての準備
http://nekokiki.blog68.fc2.com/blog-entry-100.html
の続きになるのかな?ちょっと話題がズレますが。
その2の最後に書いたソフトが届きました。
「ピクミン2」と「メタルギアソリッド ザ・ツインスネークス
ところが…。

写真は商品と一緒に送られてきた販促物です。
何かおかしくないですか?
「日本のメディア芸術100選」が決定!
メディア芸術祭10周年企画として「日本のメディア芸術100選」が
発表された。
「アンケートデータは一般の方によるWebアンケート・エントリー方式と、
メディア芸術に関わる専門家(文化庁メディア芸術祭歴代受賞者・
同歴代審査員を含むアーティスト・編集者・評論家の方など)の方による
郵送法の2方式で収集。
最終的には延べ33,884名の方より209,284票におよぶ得票をいただき、
ここに、「日本のメディア芸術100選」がついに完成しました。」
とのこと。
「アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガ」の4部門別に
上位25作品、計100作品を「日本のメディア芸術100選」としたようだ。
結果は公式ホームページでどうぞ。
http://plaza.bunka.go.jp/hundred/hundred.html
ゲームが分類されていたエンターテインメントの結果はこちら。
http://plaza.bunka.go.jp/hundred/bumon_enta.html
まず第一に気になるのは「アニメ」「漫画」という分類があるにも
カプコンの秘密見つけた!
電撃オンライン
電撃クリエイタートーク Vol.4
●クローバースタジオ 稲葉氏が語るこだわりのゲーム作り(2/3)
http://www.dengekionline.com/c-navi/event/talk04_02.html
>神谷英樹がディレクターですが、彼は『バイオ2』でデビューして国内で
>二百何十万本って売って、そのあと『デビル メイ クライ』で世界
>二百万本売って、押しも押されもせぬビッグディレクターなわけですよね。
>でも、もう一皮二皮剥けてほしいという時期だったんです。
(中略)
>最初に「いや、これは人を育てるプロジェクトだから」ってだいぶ我慢
>しました。結果的に神谷は一皮も二皮も剥けたし、タイトルとしても
>立ち上がったし一石二鳥だったっていう……まぁこれは完全に結果論
>ですね。だから僕としては前者のディレクターが育ったっていう点で、
>このプロジェクトはOK。ちなみに『逆裁』も同じですね。巧舟も
>『ディノクライシス』っていうディレクターをやっていましたが、
>やっぱり一皮も二皮も剥けてほしかった。それで「自分の得意な
>ジャンルを、好きなことをやっていい」って言ったら、彼は
>「推理ものをやりたい」と言って、始めたプロジェクトです。
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プロデューサーが「これは人を育てるプロジェクトだから」という
視点でプロジェクトを動かしたり、ディレクターに対して「一皮も二皮も
剥けてほしい」という視点でプロジェクトを動かしているからこそ、
あのような個性的で新しいゲームが生まれてくるのかもしれませんね。
ゲームの制作費が高騰し、”人を育てるため”という目標だけのために
失敗できない状況に、ゲーム業界はなりつつあります。そんな中でも




