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きょういくじっしゅうさいしゅうび 1 -- 今後実習へ挑む人達へ



 先週末で教育実習は終了したので、実際の日付とはズレが
ありますが、忙しかったので今日になってしまいました。
色々と全体を通しての反省を述べているので、これから実習へ
行かれる方は私の屍を越えて、よりよい実習をしていただければ
幸いです。
 写真は最終日の記念撮影前に、生徒がみんなで書いてくれた黒板。

 教育実習最終日。
最後の授業が2つと最後の学活がありました。
最後の授業の一つ目は、予定していた板書計画と授業の
進度がズレていてグダグダに。前もって黒板を4つに分ける
線を引いたんですが、それの意味がなくなるという悲惨な
結果に。
 それと問題番号を

 (1)
 (2)
 (3)

と並べて書いて生徒に同時に解かせたんですが「私はそんな
方法でやらせていたか?」とお叱りをいただくことに。

 (1)      (2)      (3)

とすれば生徒は同時に書きやすい。当たり前のことですが
気づきませんでした…。
 まぁそんなこんなで最後まで叱られっぱなしで教育実習を
終えることになりました。



 教育実習全般を振り返っての反省。

・自分流をどこまで出して良いのかわからなかった→相談
・どの程度深く教えて良いのかわからなかった→相談
・どの程度知っているのかわからなかった→相談

と事前に相談すれば解決できていた疑問を解決しないまま授業に
臨んでしまい、授業中に困ってしまった。授業の前日には絶対
翌日の授業内容・計画についてしっかりと相談しなければ
いけませんでした。実習途中で「そんなに毎回感想を聞きに
くるな」と言われたので、それを”相談しに来るな”と勘違い
してしまったのが大きな間違いだったかもしれません。


・個々に関する知識がある≠全体の流れがある
・自分の中にゆるぎない流れを持てなかった
・生徒のノートを考えた板書づくりができていなかった

以上の反省のように授業の流れに関する対策が甘かった。
個々の知識がなまじあるだけに、全体の流れもできるだろうと
いう奢りがあった。
事前に自分の中でゆるぎない流れを持っていないにも関わらず、
生徒の発言などを拾おうとする為、授業全体の流れが
グチャグチャになっていた。
自分の為の板書になっていて、「生徒がどのようなノートを作るか」
という事まで考えられていなかった。


・自分が分かる≠教える事ができる
・個人に教えることができる≠全体に教えることができる
・生徒にとっては毎回が一回きりの授業

今まで自分は他人に教えることが得意だと思ってきたけれど
”他人に教えることが得意=授業が上手くできる ではない”
という事を痛感しました。
授業は複数人に対して行うので、その流れが乱れると修正する
ことは容易ではありません。その場で思いついた教えかたを
即座に組み込むことも容易ではありません。そういう点で
個人に教えるのとは全く異質の物でした。
また生徒にとっては毎回が一回きりの授業であり、それを踏まえて
もっともっともっと準備をした授業をしてやらなければ
いけなかったと深く反省しています。
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