小島監督が出演されているネットラジオ「HIDECHAN! Radio」の中で
小島監督がエントリーシートを見る時のポイントについて語られて
いたので書き出してみました。
コナミの小島プロダクションを目指す方は必見かも!?
★元データ
HIDECHAN! ラジオ 第77回 (06.06.23) 17分42秒以降
http://www.blog.konami.jp/gs/hideoblog/2006/06/23/index.html
【小島監督流!エントリーシートはココを見る!!】
・文字が綺麗=印象がいい。 上がってくる奴は大概 字が綺麗。
・びっしり書いてあるけど読みやすくて伝わってくる。
・何も書いてない、数行の人はなんかあんまり印象が良くない。
・文字じゃない。ビジュアル。デザイン。写真があって文字があってという
決まったフォーマットだが、伝えたいことが何か一瞬で伝わってくる方がいい。
・読んで面白ければさらにいい。文章として面白い。内容として面白い。
→面接が弾む。
・写真で面白い物を狙っても大きな会社だとコピーが回ってくるのでつぶれてる。
・どうしてもこの会社に入りたい。どうしてもこの仕事がしたい。という
気持ちが伝わればいい。
・(その会社・仕事を)選んだ理由をなるべく詳しく読みやすく書く。
「文字が綺麗」というのは”達筆であれ”というのとは全く
別でしょう。丁寧に心を込めて読みやすい字を書いてくれ。という
事だと思います。自分も達筆ではありませんでしたし…。
「びっしり書いてあるけど読みやすく」はなかなか難しいですね。
文章をしっかり推敲して書くことが近道でしょうね。
「伝えたいことが何か一瞬で伝わってくる」。これも凄く
難しいことですが、エントリーシートを通して、自分が何を一番
アピールしたいのかを明確にしておくことが有効かもしれません。
「あれもいいたい」「これもいいたい」では伝えたいことが
ぼやけてしまいますからね。私の場合はやはり『志望動機』で
勝負しました。
「読んで面白いエントリーシート」。これも難しい。
面接のときに会話が広がりそうな内容(ネタ)を仕込んで
おくと良いのかもしれません。無理してネタを作り上げる必要は
ないかと思いますが…。