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きょういくじっしゅうようかめ

 今日は早退しました。
 つっても、5時が退校時刻の5時20分ごろですが。
なんだか、イライラしてて何もできる気がしなかったのと
授業計画の為の資料がそこになかったので…。
帰りにハーゲンダッツとかみたらしだんごとか色々やけ食い用に
買って帰りました。1000円弱も(笑)
まぁ、母親の誕生日でケーキとかがあったので、ほとんど
食べませんでしたが。
やっぱり疲れたときにはハーゲンダッツですよね!

 昨日は忙しくて日記がかけなかったんですが、もうあんまり
覚えていないので今日の話を。
 今日指導されたのは「時間について」。授業をやってると
どうしても「あとちょっとだけ」ってところが出てきてしまって
チャイムが鳴ってからも授業を続けちゃうんですよね。
大学ではそんなの当たり前なので、ついそういう展開になって
しまったんですが「時間に対する意識が低すぎる」と言われて
しまいました。
 実は教育実習を始めるにあたっての初集合の会をすっぽかして
しまったのですが(死)その事を引き合いに出されて、何も
変わっていないと言われてしまいました…。授業の進め方と
すっぽかしちゃった事は全く関係ないとは思うのですが
こちらがトンでもない事をしちゃった以上、平謝りでした。
 二つ目の授業はかなり時間を意識して、時間内に終わらせる
ことができたので…まぁ合格でしょうか。

 それからもう一つは道徳の授業。内容は次の通り。
「小学生の頃、主人公のるみ子は知的障害を持つ友達、加代に
鶴の折り方を教えるなどして、仲良くしていた。ところが
中学に入り、会話が合わなくなり、あまり遊ばなくなった。
廊下で話しかけてきても笑顔で返せなくなった。そんなときるみ子が
骨折をして入院する。他の友達は見舞いに来て、色々持ってきて
くれるものの、自分達の話をするだけで帰ってしまう。そんな中
加代が来て、他の友達が居るにも関わらず駆け寄って足に擦り寄る
ようにして『足、痛くない?痛くない?足』と心配してくれる。
他の友達を意識して戸惑いながら『うん』と答えると、袋いっぱいの
鶴を渡してくれた。そしてそのまま帰っていった。その鶴は
折り直しの後が一杯ついた綺麗とは言えないものだった。
それを見てその場にいた友達はくすくす笑った。しかしるみ子は
大事に鶴を抱きしめた。そして『加代ちゃんはね…』と友達に
加代の事を話し始めた。」
という内容でした。これを通しての指導目標として私は
「障害があろうとなかろうと、その人の良さには関係ない」
ということに気づいてもらう事を掲げました。
 文章のどこにも障害者だという具体的な記述はなく、その他の
記述は「紙の端を合わせられない」「言葉が幼稚」「中学に入って
から話が合わなくなり、廊下で話しかけられても笑顔で返すことが
できなくなった」「周りに気が回らない」など、それっぽい事
ではあるものの、断定するほどの内容ではありませんでした。
その為、ここから「障害者だ」という結論が出てきたら、それは
偏見じゃないか。と問いただし、否定する方向で話を進め
純粋に障害者ではないという観点で、加代の長所を探させます。
その後で、実は加代が障害者であるという事を伝えます。
障害者であるという情報を知った上で、加代についてもう一度
考えさせ、加代の長所が変わらないことに気づき、障害の有無に
関わらず、長所を認められるようになる。という流れで組み立て
実行しました。
 しかしながら前半に時間をとられてしまい、肝心の最後の
部分に十分な時間を割くことができず、こちらで強引にまとめて
しまうような形になってしまいました。
 先生からも、せっかく生徒が乗っていたのに、生徒に意見を
出させなかったのが残念だった。というお話をいただきました。
朝の時間に関する指導があった為、時間を優先した指導を行ったのが
原因ですが、根本的な原因はやはり前半のコントロールがしっかりと
できなかった事だと思います。今後はリアルタイムで時間を
調整できるような授業を展開できればと思います。

 一つだけショックなお話も。
なんでも「数学がつまらない。前の○○先生の方が良かった」
と書いていた生徒がいたそうです。その生徒は授業中に全員が
手を上げるシーンでも手を上げないし、隣に行って個別指導を
しても、全くうんともすんとも言わない女の子です。
先生に相談したところ、そういう性格だ。と言われ、今後も
ずっと指導していくのであれば深く関わっても良いが、責任を
持てないのであれば、それなりの対応をするしかない。という
お話でした。実習生である以上、やはり期限付きの教師ですから
過剰な関わりはできません。しかし、そういう生徒に対しても
心を開いて貰えるような指導をしたいというのが本当の気持ち…。
雑談を通してでも、徐々に心を開いて貰えると良いのですが。
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