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I'm playing Wii 3 【Wiiイジメ・長所・短所・気づいた事】




 Wiiを買った翌日のプレイ時間が ゼロ だった者です。

 色々忙しかったのもありますが、それほど強烈にやりたいという
気持ちにされなかったというのが、正直なトコロです。


 今回はWiiを実際に触って気づいたことを色々と。
さらにWiiを軽くイジメてみましたので、その結果報告も。



●気づいた事
・ゲーム開始時の”STARTボタン”は A+Bの同時押しに変わった

・ゲームを座ったままリモコンで起動できるというのは本当に楽!
(ただし、ソフトの入れ替えは必要)

・ゲームとテレビが同列になった!!

・意外と大きくないテレビでも遊べる
--------------------------------------------------------

 STARTボタンが無くなっているのは結構衝撃です(笑)
任天堂タイトルだけかもしれませんが、A+Bの同時押し(リモコンの
表のAボタンと裏のトリガーBボタンをほぼ同時押し)によって
ゲームを開始します。
この入力は Aボタンを押す→Aボタン押しっぱなし→Bボタン
 というように、同時押し=順番押し という感じです。

 座ったままゲームを起動できるというのは本当に不思議な感覚です。
これまではテレビのチャンネルをビデオ1などに座ったまま切り替えた
としても、結局はゲーム機を起動するためにテレビの傍まで歩いて
いきましたからね。Wiiではどちらも座ったまま作業できます。
家に帰って座ったら、もうそこから動かずにゲームで遊べます。
 下でも書きますが、電源オンからプレイまでの時間が約35秒と
いうこととが、この電源を座ったまま入れられるという事と
結びつくと、もうWiiはテレビのチャンネルを変える事と並列です。
 これまで、ゲームはテレビのお手軽さに勝てませんでした。
どうしても、ソフトを入れて、電源を入れて、起動時間を待って…
という作業の手間がユーザーの腰を重くしていました。
 しかし、Wiiでは「どの番組みようかな~?それともWiiでもやるか?」
というのが普通に選択肢になってしまうのです。

 うちのテレビは21インチフラットテレビですが、全然問題なく
遊べます。もう少し小さいものでも問題ないと思います。




●長所
・最初から電池が付属になっていて、本体だけで遊べる(ソフト除く)
・縦置き用スタンドが付属

・最初から付属のリモコンは初期設定ナシでそのまま使える
・ハードウェア的にリモコンを認識させる仕組みもあるようだが(ボタン)
 ソフトウェア的に認識(登録)させる仕組みが用意されている

・誤作動防止の為、パワーボタンがきちんと凹んでいる
・長押ししないと電源は切れないような仕組みになっている

・手元リセットが(おそらく)標準装備(ホームボタン→リセット)

・起動が非常に早い
  6.8秒 | 注意文表示
 10.4秒 | Aボタン連打で、Wiiチャンネルの画面表示
       | Wiiチャンネルからソフト選択画面へ→読み込み中の絵
       |(WiiとGCのディスクが回っている)→読み込み完了
 20.6秒 |(「はじめる」が選択できるようになるまで)

 15.5秒 | はじめる→「AとBをおしてください」 【はじめてのWii】
 15.7秒 | はじめる→「AとBをおしてください」 【ゼルダ】

・リセット→タイトル画面が恐ろしく早い(ほぼノータイム)
--------------------------------------------------------

 上7つはさすが任天堂といったトコロでしょうか。
任天堂なら当たり前とさえ言えるかな。非常にユーザーに配慮した
設定&仕組みになっています。
手元リセットは ホームボタン→「Wiiメニュー」か「リセット」かを選ぶメニュー となるので、リセットを選べば実現できます。
これは全てのタイトルで標準になるんではないでしょうか。
そうすると、全てのゲームでいつでも手元リセットが実現されます。

 起動は本当に早いです。
ましてや座ったまま出来ちゃうので、これまでのように、「ちょっと
ゲームでもやろうかな。でも面倒くさいな。今日はいいか。」と
なりません。
本当に「テレビのチャンネルを変える+多少の時間」程度で
ゲームがプレイできます。
メニューまで20秒、ゲーム開始まで15秒と、合計約35秒で
ゲームが始められるのです。本当に”テレビのチャンネルを変えるかの
ようなイメージでゲームをする”という事が実現されています。
 これは岩田社長が以前言っていた事が実現された結果ですね。
さすがに「3秒で起動」は実現できなかったようですが、
(http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20060512/237702/?ST=newtech&P=3)
十分に早い時間だと思います。

【E3 2006 ディアブリーフィングスピーチ抜粋】
>ゲーム機の性能は過去20年でどんどん向上したのですが、悪くなった
>ものもあります。それは、起動に必要な時間がどんどん長くなって
>しまったことです。
>私は、ゲームを企画することも開発することも遊ぶことも大好きです。
>しかしながら、最近私は以前よりも忙しくなりました。ゲームを始める前に
>数十秒以上の待ち時間が必要ということが、本当に辛く感じるように
>なりました。特にDSで、ふたを閉じればスリープ、ふたを開けたら再開、
>という素早さを味わってからは尚更です。皆さんも同じではないですか?
(http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2006/speech/japanese.html)

 またリセットからタイトル画面もほぼノータイムなので気軽に
リセットができます。
Wiiの気軽なリセットシステムが、「ゲームにおけるリセットのような
感覚で…」といった馬鹿げた評論家の意見を加速させない事を祈ります(笑)



●短所
・Wii(リモコン、本体どちらも)は白いので汚れが目立つ
 (黒い繊維のようなホコリや、粘着質+手の汚れなど)
・ホコリなどがつきやすい(静電気が発生しやすい)材質

・意外と重く、携帯機のように気軽に持っていけるほどではない

・ゲームキューブ中はリモコンが使えない=電源も近づいて
 消さないといけない

・ソフトが中に入っているかどうかを確認できないので、中にソフトが
 入っているのに上からソフトを入れそうになる。(内部の蓋が閉まって
 いて詰まる)
 EJECTを押せば調べることは可能(出てこなければ入っていない)。

・ゲームをしながら他の作業がしづらい
 ストラップをきちんとつけていると、リモコンから手を離しても
 リモコンがついてくる

 →リモコンを手につけた状態でキーボードを打ったり、お菓子をとったり
  するのが辛い。
  =これまでは簡単にリモコンを置けていたが、置けなくなった
  =ゲームをしながら攻略サイトを探す などが面倒に

・結局はディスクを入れるために本体まで歩いていく

・ゲームキューブを遊ぶにはGCコントローラ、GCメモリーカード
 (合計5000円弱)が別途必要

・有線LANに非対応
--------------------------------------------------------

 白いので、本当に汚れが目立ちます。
ツルツルな材質なので、少しでも汚れが付くと色が鈍くなり、
余計に汚れが目立つのです。
静電気も発生しやすいようで、簡単にホコリを吸い寄せます。

 これは購入記(http://nekokiki.blog68.fc2.com/blog-entry-111.html)
にも書きましたが、意外と重いと感じると思います。
本体もPS2のソフトを3つ重ねたのとほぼ同じぐらいの大きさですし、
PS3が重い重いと騒がれたので、勝手に軽いと想像していた部分も
大きいですが、自転車で背負って何十分も友達の家まで運ぶと
肩がこる程度の重さかもしれません。
(実際に今日学校に持ってきた先輩が、肩凝った~とつぶやいて
 ましたし(苦笑))
PS3に比べるとこれでもだいぶ軽いんだろうとは思いますが。

 ゲームキューブを起動した瞬間に、リモコンが一切使えなく
なります。その為、せっかくリモコンがあるのに電源を切ったり
リセットしたりということができません。GCを起動した瞬間に
旧来のゲーム機に早変わりです。
これは次のバージョンでは早急に改善して欲しいですね。

 慣れればなんて事はないのですが、スロットインの弊害として
中に何が入っているか分かりません。私は一度無理やりGCの
ディスクを入れようとしました。何度やってもコツコツあたるので
気づきましたが。

 並行作業がやりにくい というのは意外な盲点です。
例えばこうして、ブログを書いたり、攻略サイトを検索する時は
いちいちリモコンを外さなければなりません。コントローラでは
(置くだけで)実現できていた、簡便さが逆に失われています。

 せっかく遠くから電源を入れることができるのに、結局
ソフトを変えるときはソコまで歩いていかなければなりません。
Wiiが完成するには、いくつものソフトを保存しておけるハード
ディスクが必須ということでしょう。これは、近い将来発売
される可能性も十分あるのではないでしょうか。

 ゲームキューブ互換をうたっているのですが、リモコンや
メモリーカードが必要になります。メモリーカードは仕方ない
としても、コントローラが必要なのはもう少ししっかり説明
すべきかなと思います。
クラッシックコントローラのところにGCソフトには使えません と
書くとか、FAQに「GCソフトを遊ぶには」と別項にするなど。

 有線非対応なのは「テレビ周りの配線をこれ以上複雑にしたくない」
という任天堂の意図があったわけですが、実際には「映像ケーブル・
電源ケーブル・センサーバーケーブル」と3種類あって既に十分
複雑だったりします。
一般家庭では「無線非対応、有線のみ」よりは断然良いのでしょうが。
 現在、コンセントを使ったインターネットが実用化されつつ
ありますから、次世代Wiiでは無線すら不要になっているかも
しれません。




●Wiiイジメ
・GCのディスクを上の端や下の端から入れてみる
 (GCのディスクはWiiのディスクの半分程度のサイズ)
 →普通に真ん中から出てくる

・GCのディスクを引っかかりそうな位置から入れてみる
 →多少外にはみ出た位置から吸い込ませようとしてもギリギリの位置に
  ならないと吸い込まないので平気

・ゲーム中にディスクを取り出す→他のソフトを入れてみる


(はじめてのWii編)
 タイトル→ディスク抜く→競技を選ぶ→Aで開始 →「はじめてのWiiの
 ディスクをセットしてください」という表示
 →ピクミンのディスクを挿入(笑)→黒くなる→「はじめてのWiiの
  ディスクをセットしてください」という表示
 →さらにゼルダのディスクを挿入(笑)→黒くなる→「はじめてのWiiの
  ディスクをセットしてください」という表示
 (A)→はじめてのWiiのディスクを挿入→通常どおり動作
 
 (B)→ゼルダを入れたままリセットボタン→Wiiの初期画面へ


(GCソフト編)
 ゲームキューブのソフト(ピクミン)を抜く→「ディスクカバーを
 締めてください」という表示→ゼルダのディスクを挿入
 →「このディスクは「ピクミン」のディスクではありません。
  「ピクミン」のディスクをセットしてください。」という表示
--------------------------------------------------------

 ちょっと方向を変えて、Wiiイジメ。
Wiiをいじめてみました。

 ディスク周りはさすが任天堂といった感じでしょうか。
中にディスクが入っている時に、さらに入れようとすると何かしら
反応をしてくれると完璧だったのですが。

 途中でディスクが抜かれた時の動作も問題ないようです。
GCを入れたり、GCにWiiを入れたりしてみましたが、全て問題
ありませんでした。

(※ ここに書いたことは ねこきき宅 では大丈夫だったという
  だけであり、全ての人が安全に実行できるということを保証する
  わけではありません。自己責任でお願いします。)


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2007年4月からゲーム業界の大手某社で働き始めた管理人 ねこきき が日々思うことの記録。業界に対する話や最先端技術的の話、プログラム話などをダラダラと書いています。

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