• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

激ムズ マゾゲームはユーザーとゲーム製作者の会話を生む


家のデスクトップとマックブックが次々と不具合を起こしている者です。
ウィルス(トロイ?)くさい。

凄いゲームを見つけたので紹介。
著作権が危なそうなので、あまり大々的に紹介するのもダメくさいんですが。
過去にゲームでランキング1位になったりしているようなので、ニコラー(?)、ニコ動ユーザーさんなら既に見たことがあるかもしれません。


「I wanna be the guy」

です。

まとめはこちら。
 http://www.nicovideo.jp/mylist/10626384

実況動画一回目はこちら。
 (http://www.nicovideo.jp/watch/sm5662543)




このゲームの凄いところは以下のとおり。

 ・製作者がプレイヤーを騙そう、ひっかけようという作りだけで成り立っているので、製作者vsプレイヤーの読みあいというゲームになっている。
 ・ニコ動(コメント投稿システム)との相性が最高のゲーム。観客も一緒になって「○○じゃね?」と言える。
 ・実況動画との相性が最高のゲーム。観客もプレイヤーの感想が気になる。
 ・プレイヤーを騙す仕組みが凄い。アイデアが秀逸。
 ・自分ではやりたくないが他人のプレイは観てみたいゲーム。
 ・プレイヤーの上達が結果にしっかりつながるゲーム。(壁が優秀)


正直、ニコ動というシステムがなければ、ここまで盛り上がらなかったゲームだと思います。
まさに今の時代だからこそ評価されたゲームとして面白いなと。

そして、製作者vsプレイヤーの読みあいが

 プ「ここって、こうなってるんだろー?」
 製「残念でしたーこっちでしたー」

というように会話しているとすら感じられるのは大変興味深いです。

最近ダラダラとプレイさせるゲームが多いなか、しっかりとプレイヤーに対し壁を提示し、プレイヤーの上達がその壁を越えると、次につながるというつくりも、よくできています。

騙すアイデアは本当に秀逸なものが多いので、レベルデザイナーの人はぜひ全編見てほしいです。


最近同僚の間でマゾゲーと言われている「Demon's Souls(デモンズソウル)」との比較も近いうちにしたいと思います。


p.s.
ちなみに自分はプレイしていません。だってしたいと思わないんだもの。
って、それじゃ売り上げにつながらないじゃん!!(自分で突っ込んじゃった…)

せっかく優秀なレベルデザインゲームなんだから、著作権のクリアな題材で作って欲しかったなぁ。
スポンサーサイト

【映画DVD】ザ・フォール/落下の王国 レビュー

■映画紹介
「ザ・セル」(たぶん見てない)の監督ターセム・シンが撮った映画。
CGをほとんど使っていないらしい。
スタントマン(映画俳優志望?)の男が足を怪我し、入院している。
怪我に絶望し、死にたいと思っている男が、出会った一人の少女。
彼女に自殺の為の薬を持ってこさせる為に始めた「物語り」は、いつしか自分に希望を与える物語に変わっていった…。

■感想
設定は良い。が、設定にシナリオが負けている映画。

「男が語る物語に聴衆である少女の言葉が乱入」
「ついには少女自身が登場する」
「少女の言葉で、即席で展開が変わる」
という、「物語る」という行為が非常に美しく表現されている。

小さな病室での出来事が、世界を股にかけた映像で語られるという構図も素敵。

時間が足りていない映画。
時間がないあまり、話のキモであるはずの登場人物の心の移り変わりに説得力がない。

映像は凄く良い。美しい映像がたくさんある。
どれがCGでどこがCGでないのか、どこが合成なのか、映画素人の自分には分からないが、凄く綺麗な映像だった。
が、シナリオや展開がイマイチだからか、美大生、芸大生のつくった映画を見せられているような気分になった。

CGはほぼ使用されていないということだから、基本的には編集の技術だけで幻想的な映像を作り出してるのかな。
だとしたらスゴイ。編集のパワー恐るべし。

男が語る物語が、B級というか陳腐なのは…わざとだよね?(各キャラの死に方とか酷い)
それが、”男が”物語っているということに説得力を持たせている。
矢が刺さりまくった後のシーンはちょっと良かった(笑)

少女の視点ならではの、「現実世界とファンタジーの境界があいまい」ということの映像化も素晴らしかった。

ケチャダンスを使ったシーンは良かった。
実際に見たことがあるけど、やっぱりケチャダンスはパワーがある。


少女の憧れは、男の創る物語への憧れであり、男自身への憧れではない。
それが、男自身への憧れであり、父親としての憧れであり、父親になって欲しいという話であれば、生への希望に変わっても説得力があったか。
単純にそれだけでは陳腐になってしまうのが難しいけれども。

前半の主人公はもっと利己的で、残忍な性格の方が良い。
そうすれば、女の子を利用して薬を持ってこさせようとする行為の酷さが際立つ。


映像は良かったけど、シナリオ&展開がイマイチなので、トータルとしてはイマイチ。

評価 ★★☆☆☆ (2/5)


※ネタバレだけど良かった点








■少女視点ならではの、「現実世界とファンタジーの境界があいまい」
・レントゲン技師の服装が悪の兵士の鎧に見える
・穴を通った馬の影が、上下反転して見える

【映画DVD】スカイ・クロラ レビュー

歯を磨いた直後に甘いものを食べる者です。
スカイ・クロラのブルーレイ版を観たので感想を。

●スカイ・クロラ
「キルドレ」と呼ばれる”特別な”子供達がいる。
彼らはみな戦闘機に乗り、管理された戦争を空で演じる。
そこには永遠の命がもたらす変わることのない日常があった。

(前略)
「私は、今を生きる若い人たちに向けて、何かを言ってあげたいという思いを、強く抱くようになりました。 」
(中略)
「僕はこの映画を通して、今を生きる若者たちに、声高に叫ぶ空虚な正義や、紋切り型の励ましではなく、 静かだけれど確かな、真実の希望を伝えたいのです。 」
【公式HP 押井守メッセージより】

●感想
精神論映画。
まさかそっち系とは思っていなかったので、驚いた。
軍事オタクで、雷轟みたいな空戦モノを書いてる押井さんが監督をした空戦映画という前情報だけで見ていた。
まぁまぁの映画だった。
映像は綺麗。
テンポも悪くなく、よくまとまった映画だった。
特別オススメはしないが、一度見てみてもいいかも。
原作を読んでみたくなった。
というより、ゲーム版をやりたくなった。そういう意味でレアな映画かも。
予告編に「キルドレである意味がやっと分かった」というような台詞があったようだが、キルドレを題材にしたいろいろな主張を期待すると拍子抜けするかも。
だが、それが逆に鬱陶しくなくて良かった。むしろ、敢えて主張していないのだろう。
上で紹介した押井監督の言う『伝えたいこと』自体が、カタルシスを伴う主張ではないので、「気持ちいい」とか「楽しい」という感じの映画ではない。
前情報なしに見たほうが楽しめると思う。何も調べず、ただ見た後で、公式サイトなどを見て、もう一度見直すのが一番楽しめる。

キャラクターデザインの西尾氏の絵(…というより、西尾氏の草薙顔。目が怖い。)が、あまり得意ではないので、あの絵でラブシーンをやられるとちょっと辛かった。
草薙を娼婦の人ぐらいかわいい目にしてくれたらいいのに…。でも重みがなくなるかなぁ。。。


という感じで、情報収集なしで観るなら (4.0 / 5.0) って感じの評価でしょうか。
前情報を集めちゃってからなら (3.0 / 5.0) という感じがします。
観たあとに考えないと十分に味わえない映画です。
エンタテインメントを期待すると、ちょっとガッカリするかも。


イチバンの収穫は公式ページにあるコーナー「押井語録」を読めた事かもしれない(笑)




公式サイトの面白いコーナーも紹介。
●押井語録
http://sky.crawlers.jp/tsushin/goroku/

(以下、上記サイトから一部引用)
「辛い体験から立ち直るのは難しい。耐える術を覚えるだけ。」
「悩みは誰も解決してくれない。自分で獲得したものだけが人生。」
「何者かになるということは、世の中に対して確固としたリアクションを起こす人間になるということ」

「生き抜く大変さというのは、説明のつかない、不合理なものによって決定されている」
「たとえ転んでも二回転半一回捻りくらいで起き上がって見せるのが僕のいいところ」
「重要なのは、何者でもない自分を知り、社会に出て生きるための「動機」、大人になるための「動機」を見出すこと」
「人生は一度きりではない、数打ちゃ当たる」
「どうやったら生きられるか、あれこれ想像するより、とりあえず生きてみる」
「紋切り型の励ましではなく、静かだけれど確かな真実の希望を伝えたい」
「僕が描きたいのは、答えなんかない、ということ」
「「現実逃避」が人間形成に役立つこともある」
「辛い体験から立ち直るのは難しい。耐える術を覚えるだけ。」
「あるがままの自分だからこそ、自分で自分を作るしかない」
「人生は辛いもの。でも時々良いことがある。相対的に、生きることは捨てたもんじゃない。」
「悩みは誰も解決してくれない。自分で獲得したものだけが人生。」
「何者かになるということは、世の中に対して確固としたリアクションを起こす人間になるということ」

「自分から溢れ出るものがあれば、安全な道を探す前に、動き出していなきゃおかしい」
「僕にとって、『虚構』は『現実』に比べて、なんら価値の劣るものではない」
「ある種のものは、ないことでしか表現できず、連想させることでしか、感じさせることができない」
「紋切り型の励ましではなく、静かだけれど確かな真実の希望を伝えたい」
「僕が描きたいのは、答えなんかない、ということ」
「自分の言葉にこだわることはない。言葉なら、この世界にあふれている」
「何者かになるということは、世の中に対して確固としたリアクションを起こす人間になるということ」


●連載漫画「空を這いずる者たち」
 http://sky.crawlers.jp/tsushin/manga/

さらりと読める(量は多いけど)制作エピソードマンガです。
大丈夫なの?ってぐらい、押井監督への皮肉がたっぷり詰まってます(笑)
「世界はそれを監督と呼ぶんだぜ」とかwww


(以下、ネタバレを含む詳細なレビューへ)

more»

【感想】うつ病特番 再放送 NHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」

というわけで、昨日の再放送の感想。

●番組情報
NHKスペシャル
「うつ病治療 常識が変わる」2009/03/04 24:45 ~ 2009/03/05 2:00 (NHK総合)
5分で診療・薬漬け…うつ病治療の実態ルポ▽抗うつ薬の見直しで劇的に回復▽病院選びここに注意▽研究進む最先端治療

●まとめ
・一般的な「うつ病」にはいくつかの種類があり、それぞれ対処法・薬が異なる
 「うつ病」「双極性障害」は違う原因で、薬も異なる。
 誤診されると何年経っても治らない。

・イギリスでは国をあげて薬に頼らない「心理療法」中心の治療を推進している。
 国の施設において、無料でカウンセリングなどを受けられる。
 薬物療法に比べ、効果が長く続く(薬はやめたら戻る人もいる)

・日本は薬物治療にしか、保険が適用されない
 カウンセリングは一回6000円以上かかり、保険適用外

・うつ病の薬は併用すればより良いというデータはない
・うつ病の薬は、基本的には一種類で良い。種類を変えるべき。
・初診から大量の薬を出す医者は怪しい
・徐々に増やす場合も、増やせば増やすほど良いというわけではない
・逆に一度、薬を減らして薬を見直すことで治るケースもある

・うつ病が流行っているので、メンタル系病院を開業したがる医者が増えている

・磁気を頭に加える治療法(イギリスで認可済み(?))もある

・脳の血流を映像化することで、「うつ病」なのか「双極性障害」なのかを判別する技術も研究が進んでいる

・病院の情報を共有し、悪い病院が淘汰される仕組みが必要なのではないか?



●感想
双極性障害という言葉は初めて聞きました。医者の口から聞いたこともなかったですね。
うつ病との誤診で、何年も薬を処方されても治らないというのは本当に怖い話です。
メンタル系の病院を開業したがっている医者が多いという話と合わせると、今は誤診される危険性が非常に高い時期なのかもしれません。
今はインターネットで病院のクチコミサイトもありますから、しっかり情報収集してから行きたいものです。
ただ、最悪の状態では情報収集も困難ですから、難しいですね…。
自分も人事に薦められた病院で、赤坂にあるメンタルクリニックという大ハズレをひかされた経験がありますし。
できれば健康なうちに病院の情報を仕入れておきたいところですが、難しいでしょうね。

カウンセリングが保険適用外なのは、本当に致命的です。
自分は高専時代に、学校のカウンセラーにかかったことがあるのですが、その効果は間違いなく絶大でした。それが、学校のカウンセラーだからということで、無料だったのです。
なんの損得関係にもない「先生」という存在に相談できるのも大きかったですね。会社関係の人間はどうしても色々な「つながり」ができてしまうので。
日本は政治家と医者の結びつきが強そうですから、難しいのかもしれませんが、しっかりカウンセリングにまで保険適用範囲を広げて欲しいものです。

まぁでも、何よりイチバン効くのは「時間」という薬な気がします。
割と一般的な認識になってきましたが、全てから完全に解放された時間を三ヶ月以上もつことが、間違いない気がします。
(就業制限はもちろん、その間、一日でも出社しては意味がない)
もっというなら、三ヶ月でも短い気がします。
もちろん、うつ病ほど個人差がある病気もないので、画一的に語るのは危険ですが。

Windows7(ベータ版)をMacBook(MB467J/A)に入れるなら、64bit版が推奨??

MacBook(MB467J/A) + Bootcamp + Windows7(Beta)

ですが、32bit版では、某オンラインゲームが起動しなかったので、64bit版へ変更。
Macのブートキャンプアシスタントから、領域をMacオンリーに戻して、64bit版のDVDで再インストール。

32bit版とおんなじ感じにBootCampもインストール。
32bit版では引っかかったKeyAgentやら、MacHALDriverやらで引っかかることなくスムーズにインストール完了。
…したものの、「SMバスコントローラ」「コプロセッサ」のドライバインストールに失敗(!マークに)…。
これは、Drivers/Nvidiaにあるチップセットからインストールすると治った。
新MacBookのマザーボードが、Intel製なのか、Nvidia製なのか調べるのに手間取りました。。。
今はNvidia製なんですねー

しかし、MacのインストールDVDが取り出し不能に…。
色々検証してみたところ、

「Mac起動時に挿入したMacインストールDVD(オートランありDVDは全て?)はWin7からは排出できない」

ということらしい。
Win7起動時に挿入したMacインストールDVDは、Win7から排出できました。

「Win7から排出できないときは、Macから排出すべし」


32bit版では、KeyAgentのインストールに失敗したからか、排出キー(ボタン)やらボリュームキー(ボタン)やらが、使えなかったのですが、64bit版では普通にインストールでき、それぞれのキー(ボタン)も正常に動作しました。

真偽はよく確認してませんが、高級マザーボードほどデバイスがメモリーアドレスを消費し、メモリが目減りするらしい。
物理的には6GBのメモリが、2GB以下になったという話も。
残念ながら、32bitのときのMacBookのメモリ量はチェックしてなかったので、MacBook上の比較はできませんが、64bitにしておいて損はない気がします。

MacBookにいれるなら、Windows 7は64bit版の方が良いかも?
カレンダー
02 | 2009/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
プロフィール
2007年4月からゲーム業界の大手某社で働き始めた管理人 ねこきき が日々思うことの記録。業界に対する話や最先端技術的の話、プログラム話などをダラダラと書いています。

管理人のWebページ(就活の記録など)
足跡歓迎!ココをクリック!

ねこきき

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
Counter
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。