研修で活用してたメモ帳を洗濯機で粉砕した者です。
ええ。胸ポケットのチェックとかすっかり忘れてましたとも…。
ダメダメ過ぎます;;
今日はボスに配属後初めての挨拶をして、ボスの仕事っぷりを見学してきた。
上司っていうのは色んなタイプが居ると思う。
先日からテレビで紹介されている色んな上司は、みな「社員と同じ目線で」というスタンスで、部下と接してた。部下との壁を取っ払うことで、さまざまな意見を引き出そうと。
ところが、ウチのボスは、全く逆のタイプみたいやった。
全く逆というと語弊があるんやけど、基本的に「忙しいオーラ」が全面に出てた。自分が面白いと思った人とはドンドン話すらしいので、ペーペーな俺と話すことなど何もないということなんやろう(苦笑)
人と話すとき、“真剣に聞いてますよ”というオーラを出して聞く人が大半やと思うんやけど、ウチのボスはむしろ“真剣に聞いてませんよオーラ”を出してる感じ(笑)
一方、仕事の中で重要な相手に対しては、ガンガン面白い事を言って相手を乗せて仕事を進めてた様子やった(つA`)
超過密スケジュールの中で、大勢の人を捌かないといけないという状況が、そのような“違い”に繋がってたりすると思うので、全く非難するつもりはないんやけども。
定番の持ちネタである自己紹介をすると、「おぉ〜?マジで?すごいなぁ…」と言いながら、良い感じの反応をしてくれたけど、ネタやと分かると一気にノリが悪くなった(笑)
続いて、志望動機っぽい事を話そうとすると「長くなるからええよ(笑)」ってな感じで止められた…せっかくネタくってたのにナァ(笑)
「長くなるからええよ(笑) まぁ、ギャグは滑ったってことで(笑)」と突っ込まれて、俺のターンは終わりましたとさ。
俺のターン20秒。2分以内だったら許されるかなとか思ってた自分があふぉでした…。
まぁ…一言でいうなら「覚えてろよコンチクショウ」って感じでした(笑)
これからは話す機会があれば「イジられるとオイシイ」というスタンスで接するのが良いのかななんて思ったり。
自分は上司とか、年上に対して物怖じせずに、緊張せずに話せるタイプだと信じてたんやけど、それは相手が良い感じの反応をしてくれるときに限られるみたい。
今日みたいにキツめの反応をされると、2回目以降の会話で、かなりビビっちゃってた…。ビビってると自分の良いトコは出ないんで、踏まれても、踏みにじられてもへこたれない雑草スピリットで行こうと思う。
“真剣に聞いてませんよオーラ”の原因が、プログラマー嫌いじゃないことを祈りつつ、一秒でも早く「おもろいヤツ」と認めてもらえるように頑張りたいと思います。
さて、ラスボス対策の前に目の前の仕事もやらねば…。
マジ締め切り厳しいのに、作業の進捗状況は1%です…(死