朝起きたら食った記憶の無いガムが口中にへばりついていた者です。
飲みすぎました。
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
どの業界もが必死に喰らいつく中国市場
そんな中国市場に対する疑問と持論
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
□■
□■ ハイライト
□■
中国は愛国心が強い国だ。
私の考えでは、中国人は自国製品しかかわなくなる。
日本はいずれ中国に追いつかれる
技術的な後押しがあるからこそできる発想を育てることが、次の時代でも日本が世界のトップクラスでいられる唯一の方法だ。
□■
□■ ダイジェスト
□■
中国は愛国心が強い国だ。
どの分野であろうと、いずれ中国国内の技術力が、外国の技術力に追いつく。
自国の企業の商品と外国の企業の商品の質が、等しくなるのだ。
そのとき、中国人はどうするか。
私の考えでは、中国人は自国製品しかかわなくなる。
今、中国に進出することは必要だ。間違いなく中国の市場は大きい。しかし、中国だけを見るのではなく、次のインドをはじめとするBRICs(※6)などの国々への戦略も、同時に平行して実行する必要がある。(個人的にはブラジルが狙い目だと思う。)
これが私の持論だ。
日本はいずれ中国に追いつかれる
今、技術力や品質の上にあぐらを掻いていたら、一気に転落する。
中国が追いついて来たとき、日本はさらに上のステップにいなければならない。
日本は現在の技術的優位を生かして、発想力を育てていかなければいけない。
技術的な後押しがあるからこそできる発想を育てることが、次の時代でも日本が世界のトップクラスでいられる唯一の方法だ。
このことは、既に日本のゲーム業界が十二分に示しているはずだ。
□■
□■ 本編
□■
中国は人口が13億1,448万人(※1)。