ジャルジャルに注目していると書いたら、その翌日のゴールデンタイム(?)に出演していて、なんか悔しい気持ちになった者です。
私、ねこききが提案するのは【セルフプロデューシング能力】を持とうよ。大事だよ。という事。
個人が成功する為にも、企業が成功する為にも、セルフプロデューシング能力が重要だと考えています。
スクエニの制作&広告戦略にも、SCEのプレステのCMにも素晴らしいプロデュースのテクニックが隠れています。一方、私の会社は…。
そんな【セルフプロデューシング能力】について語ってみました。
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□■ ダイジェスト
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●セルフプロデューシング能力(the ability of self producing)とは
【セルフプロデューシング能力】とは、要するに【自分をどうすれば良く見せる事ができるかを考える能力】だということです。
●スクエニの手法にみるプロデュース手法
【イヴァリースアライアンス】【ファブラ・ノヴァ・クリスタリス】などといった系統化は、「続編嫌い」の最近の風潮を避ける、正解に限りなく近い逃げ方です。
●プレステ@ソニーのCMにみるプロデュース手法
PSのロゴと同時に「ポンっ」という音を鳴らす。それもCMの冒頭でやる。この仕掛けを考えた人は、本当に天才だと思うのです。
●うちの会社は…?
正直ド下手です。だからこそチャンスとも言えます。
●総括
個人も企業も、なんでもかんでも、セルフプロデューシング能力が必要だと、私は思うのです。
こんなことを偉そうに書いている私自身が成功するかどうか、口だけで終わるかどうかこそ、私自身にセルフプロデューシング能力があるかどうかを証明する唯一の手段になるんでしょうね。