Wii版メタルギアソリッド
今回はタイトルの通りWii版メタルギアのレビューです。
…とはいっても”本当の”Wii版メタルギアは発売されてません。Wiiで遊ぶGC版メタルギア、メタルギアソリッドツインスネークスのレビューです。
ツインスネークスは、GCで発売されたメタルギアシリーズ作品。
メタルギアは(いまさら説明するまでもないかとは思いますが)タクティカル エスピオナージ アクション(戦術諜報アクション)という、ただ敵を倒すだけのアクションゲームを「敵に見つからずに潜入する」アクションゲームに進化させたゲームです。
そんなメタルギアの中で、初めての3D版メタルギアとしてスタートしたのが”ソリッド”シリーズ。メタルギアソリッドの略語「M・G・S」がテーマのシリーズです。それぞれMENE(ミーム : 文化的遺伝子)、GENE(ジーン : 遺伝子)、SCENE(シーン : 時代)。(対応はMGS2・MGS1・MGS3の順。この意味は偶然MGSになったもので、意図してMGSとなるような組み合せを選んだのではないと、小島監督はインタビューにて答えている)
今回のツインスネークは、PS1で初めての3D版メタルギアとして発売され、「20世紀最高の物語」とまで評価されたメタルギアソリッドを、「21世紀最高のゲームシステム」と評価されたメタルギアソリッド2のシステムを使って完全リメイクした作品です。

まずは、ツインスネークというよりもメタルギアソリッド(PS1)から共通の素晴らしいトコロ。
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