Wiiを買った翌日のプレイ時間が ゼロ だった者です。
色々忙しかったのもありますが、それほど強烈にやりたいという
気持ちにされなかったというのが、正直なトコロです。
今回はWiiを実際に触って気づいたことを色々と。
さらにWiiを軽くイジメてみましたので、その結果報告も。
●気づいた事
・ゲーム開始時の”STARTボタン”は A+Bの同時押しに変わった
・ゲームを座ったままリモコンで起動できるというのは本当に楽!
(ただし、ソフトの入れ替えは必要)
・ゲームとテレビが同列になった!!
・意外と大きくないテレビでも遊べる
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STARTボタンが無くなっているのは結構衝撃です(笑)
任天堂タイトルだけかもしれませんが、A+Bの同時押し(リモコンの
表のAボタンと裏のトリガーBボタンをほぼ同時押し)によって
ゲームを開始します。
この入力は Aボタンを押す→Aボタン押しっぱなし→Bボタン
というように、同時押し=順番押し という感じです。
座ったままゲームを起動できるというのは本当に不思議な感覚です。
これまではテレビのチャンネルをビデオ1などに座ったまま切り替えた
としても、結局はゲーム機を起動するためにテレビの傍まで歩いて
いきましたからね。Wiiではどちらも座ったまま作業できます。
家に帰って座ったら、もうそこから動かずにゲームで遊べます。
下でも書きますが、電源オンからプレイまでの時間が約35秒と
いうこととが、この電源を座ったまま入れられるという事と
結びつくと、もうWiiはテレビのチャンネルを変える事と並列です。
これまで、ゲームはテレビのお手軽さに勝てませんでした。
どうしても、ソフトを入れて、電源を入れて、起動時間を待って…
という作業の手間がユーザーの腰を重くしていました。
しかし、Wiiでは「どの番組みようかな〜?それともWiiでもやるか?」
というのが普通に選択肢になってしまうのです。
うちのテレビは21インチフラットテレビですが、全然問題なく
遊べます。もう少し小さいものでも問題ないと思います。
●長所
・最初から電池が付属になっていて、本体だけで遊べる(ソフト除く)
・縦置き用スタンドが付属
・最初から付属のリモコンは初期設定ナシでそのまま使える
・ハードウェア的にリモコンを認識させる仕組みもあるようだが(ボタン)
ソフトウェア的に認識(登録)させる仕組みが用意されている
・誤作動防止の為、パワーボタンがきちんと凹んでいる
・長押ししないと電源は切れないような仕組みになっている
・手元リセットが(おそらく)標準装備(ホームボタン→リセット)
・起動が非常に早い
6.8秒 | 注意文表示
10.4秒 | Aボタン連打で、Wiiチャンネルの画面表示
| Wiiチャンネルからソフト選択画面へ→読み込み中の絵
|(WiiとGCのディスクが回っている)→読み込み完了
20.6秒 |(「はじめる」が選択できるようになるまで)
15.5秒 | はじめる→「AとBをおしてください」 【はじめてのWii】
15.7秒 | はじめる→「AとBをおしてください」 【ゼルダ】
・リセット→タイトル画面が恐ろしく早い(ほぼノータイム)
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上7つはさすが任天堂といったトコロでしょうか。
任天堂なら当たり前とさえ言えるかな。非常にユーザーに配慮した
設定&仕組みになっています。
手元リセットは ホームボタン→「Wiiメニュー」か「リセット」かを選ぶメニュー