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企画者 横井昭裕

 傘を考えた人にノーベル賞をあげたい者です。

 今回はNHKの番組「プロフェッショナル」から横井昭裕氏の話。
(公式HP)
 http://www.nhk.or.jp/professional/
(今回の内容)
 http://www.nhk.or.jp/professional/backnumber/061026/index.html


●横井昭裕
横井氏はあの有名な玩具の企画者だ。NHK風にいうと”たまご型ゲーム”。
そう”たまごっち”の企画者だ。10年前、世界中で4000万個を売り、
社会現象を生み出したゲームの企画者。そんな横井氏の特集が
やっていたのでレポートとしてまとめたい。

横井氏は現在企画オンリーの会社の社長であり、年商(年間売り上げ?)
は70億円。現在51歳だ。「人を驚かせたい」という気持ちが原動力であり
社長室にはふくろうを飼っているという。それも2羽も。


●「企画の命はトゲ」
 横井氏は「企画の命はトゲだ」と語る。

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「日本のメディア芸術100選」が決定!

”田んぼ”というのは絶対に方言だと思う者です。

 メディア芸術祭10周年企画として「日本のメディア芸術100選」が
発表された。
「アンケートデータは一般の方によるWebアンケート・エントリー方式と、
メディア芸術に関わる専門家(文化庁メディア芸術祭歴代受賞者・
同歴代審査員を含むアーティスト・編集者・評論家の方など)の方による
郵送法の2方式で収集。
最終的には延べ33,884名の方より209,284票におよぶ得票をいただき、
ここに、「日本のメディア芸術100選」がついに完成しました。」
とのこと。
「アート、エンターテインメント、アニメーション、マンガ」の4部門別に
上位25作品、計100作品を「日本のメディア芸術100選」としたようだ。

 結果は公式ホームページでどうぞ。
  http://plaza.bunka.go.jp/hundred/hundred.html
 ゲームが分類されていたエンターテインメントの結果はこちら。
  http://plaza.bunka.go.jp/hundred/bumon_enta.html


 まず第一に気になるのは「アニメ」「漫画」という分類があるにも

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カプコンの秘密見つけた!

【情報元】
電撃オンライン
電撃クリエイタートーク Vol.4
●クローバースタジオ 稲葉氏が語るこだわりのゲーム作り(2/3)
http://www.dengekionline.com/c-navi/event/talk04_02.html


>神谷英樹がディレクターですが、彼は『バイオ2』でデビューして国内で
>二百何十万本って売って、そのあと『デビル メイ クライ』で世界
>二百万本売って、押しも押されもせぬビッグディレクターなわけですよね。
>でも、もう一皮二皮剥けてほしいという時期だったんです。

 (中略)

>最初に「いや、これは人を育てるプロジェクトだから」ってだいぶ我慢
>しました。結果的に神谷は一皮も二皮も剥けたし、タイトルとしても
>立ち上がったし一石二鳥だったっていう……まぁこれは完全に結果論
>ですね。だから僕としては前者のディレクターが育ったっていう点で、
>このプロジェクトはOK。ちなみに『逆裁』も同じですね。巧舟も
>『ディノクライシス』っていうディレクターをやっていましたが、
>やっぱり一皮も二皮も剥けてほしかった。それで「自分の得意な
>ジャンルを、好きなことをやっていい」って言ったら、彼は
>「推理ものをやりたい」と言って、始めたプロジェクトです。

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 プロデューサーが「これは人を育てるプロジェクトだから」という
視点でプロジェクトを動かしたり、ディレクターに対して「一皮も二皮も
剥けてほしい」という視点でプロジェクトを動かしているからこそ、
あのような個性的で新しいゲームが生まれてくるのかもしれませんね。
 ゲームの制作費が高騰し、”人を育てるため”という目標だけのために
失敗できない状況に、ゲーム業界はなりつつあります。そんな中でも

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『ICO』『ワンダと巨像』の上田文人 3@PlayStation.com(Japan)|PS World

 結婚式用のネクタイを買いに行ったら店がサラ地になっていた者です。


 せっかく上田文人さんについて書いていたのでもう一つ。
今回のソースはSCE公式サイトのインタビューです。


『ICO』『ワンダと巨像』の上田文人@PlayStation.com(Japan)|PS World|
http://www.jp.playstation.com/psworld/interview/200608/


>「それが、小学5年生で一度スランプになりまして……(苦笑)。
>それまでの僕は、絵はがきのようなキレイな絵。でも小学校も
>高学年になると、ただ美しく神社仏閣を描くだけではもう
>褒めてもらえないわけですよ。そこに描かれるモチーフやテーマが
>重要になってくる。コンクールの評価軸も変わっていくんですね。
>結局、そのスランプは、

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ゲームを文化にしたい! 『ICO』『ワンダと巨像』の上田文人@HIDECHAN! ラジオ 2

HIDECHAN! ラジオ 第102回 (06.08.29)のレポートです。
http://www.blog.konami.jp/gs/hideoblog/2006/08/29/index.html


 今回のHIDECHAN's Cafeのゲストは上田文人さん その2。
ICOやワンダと巨像など独特なゲームを生み出されている
ゲームデザイナーです。


<「ワンダと巨像」と小島監督の新作が似てる!?>(3′41″付近)
(小島)
「ワンダ(と巨像)の発想って最初どんな感じなんですか?」
「こんなゲーム、とか。」
(上田)
「これはたぶん今初めて(言うん)だと思うんですけど、でも本当に
 こないだ言ったように…」
(小島)
「あぁ、はいはい。」
(上田)
「メタルギア…2の甲板の上でレイが出てきて、建物の間にスネークが
 隠れてみる、みたいな…シーンを見て、『あ、すごいな』と。
 『この絵すごいな』と。『これで登れたら凄いんじゃないかな』と。」
(小島)
「それを僕は思わないんですよ、そこは(笑)」
(上田)
「僕ならっていうことですね。僕だったら下からどうこうやるよりも
 弱点の所まで登っていってそこを攻撃する…な。っていう。」
(小島)
「まぁ、それが最初にあって…ワンダ…」
(上田)
「まぁ、それだけじゃないですけど。やっぱりゲームデザインとして
 何か新しいものを、コレまでに無いものを、って色々考えた時に…
 『あ、これなかった』っていう。」
「それでいくとまぁ、難しいから無かったっていうのもあるんでしょう
 けどね(笑) 実現するのが難しいから…」
(小島)
「僕ね、これ…ラジオで初かな?言ってまおうかな…どうしよっかな。」
「…ワンダはやってないんですよ。なぜやってないかというと10年前から
 ずっとやろうとしてるゲームがあるんですけど…『メタル終わったら
 やるやる』言うてる。それに…ある部分が似てるんかなぁ…。」
「似てるか同じ意思なのか、ちょっと…。」

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オススメ映画!

「 コ レ 」が今めっちゃオススメです!(Amazonへのリンク)


 とりあえず泣いた。
 自分や自分の大切な人がそうなったらどう思うのかどうすれば
いいのかを考えてしまう作品。
 映画を見終わった後、その内容を思い出してさらに泣く映画は
初めてかも。

 話の流れは王道中の王道をいくので、構成の工夫やファンタジーを
求める人にはオススメできない。
韓国映画らしい(?)ダサイ演出もあるがそれは頑張って
スルーして本質をみて欲しい。

 相手のために何かをする。しかし、それに対し相手は何も
覚えていてくれなかったり、何も反応してくれなかったりする。
そんな時、もし自分がガッカリしたら…。それは本当は
相手の為ではなく自分の為の行為だったからなのか…?
そんなことも考えさせられる作品。

 絶対に治らない、対処のしようがない病にかかり
周りの人を巻き込みながら不幸になっていくという
定番のパターンながらも、誰もが遭遇する可能性のある
現実的な病気を用いる事で、共感を生み出すことに成功している。

 是非、自分の大切な人と一緒に見て欲しい作品。
ただし、お互い気持ちがピークの時にみるのがオススメ。
冷めた関係で見ると、さらに冷却速度を加速する事になるかも…。
 登場する男性が非常に献身的なので、男性は女性に比較される事を
覚悟してみる必要があるかも!(笑)

内定式と再生紙とガイジンと。

 賽の河原が本当にあることをつい先日知った者です。


 某日某所で某社の内定式がありました。
 内容も一応伏せておきます。(意味ないかな?(笑))

 なんか内定式って感じじゃなかったなぁと。
やっぱり一人一人名前を呼ばれて、前に出て社長から内定通知書を
手渡しされてこそ、気持ちが引き締まるモンだと思うんだけどなぁ。
 はじめっから机の上に置いてありました。
見ちゃいけないモノかと思って一回隠しちゃったYO。
さらにショックだったのは内定通知書がペラペラだったこと…
とおもったらコレは再生紙なのか!というか、こんなところで
企業イメージアップを図るなよ!一生に一度(?)もらう証書なのに!
しかもなんかアメリカの会社だし。
(気になった人は内定通知を光にかざしてみよう!
 まぁ全然大したネタじゃないケド)

 内容は

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『ICO』『ワンダと巨像』の上田文人@HIDECHAN! ラジオ

HIDECHAN! ラジオ 第101回 (06.08.22)のレポートです。
http://www.blog.konami.jp/gs/hideoblog/2006/08/22/index.html


 今回のHIDECHAN's Cafeのゲストは上田文人さん。
ICOやワンダと巨像など独特なゲームを生み出されている
ゲームデザイナーです。


<ICOができる経緯>(6′30″付近)
(小島)
「ゲーム業界で作家性を名乗るというか、自分の世界観を思いっきり
 出せている人って凄く少なくて、カプコンの神谷さんとか、上田さん
 とかなんですけど、凄いですよね。やっぱり。この時代に。」
「インタラクティビティを生かしながら自分の作家性を出すっていうのが。」
(上田)
「あんまり意識はしてないんですけどね。」

(小島)
「僕のゲームはどちらかというと、そういう部分(世界観や色使い)も
 あるんですけど、結構セリフでうるさいこと言ってるんで。」
「『だまっとけ』と言われてるゲームデザイナーの一人では
 ありますけど(笑)」
(トジーン)
「それに比べると上田さんは全く違う…」
(上田)
「そうですねぇ。逆ですね。お話とかあんまり無いですからね。
 お話無いゲームですね。」
(小島)
「僕がいうとあんまり信用してもらえないんですけど、僕はゲームで

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No.6 【コナミ編2】東京ゲームショウ(TGS)2006レポート

●関連日記
・No.1 行ってきました!東京ゲームショウ2006レポート
http://nekokiki.blog68.fc2.com/blog-entry-49.html
・No.2 行ってきました!東京ゲームショウ2006レポート
http://nekokiki.blog68.fc2.com/blog-entry-50.html
・No.3 行ってきました!東京ゲームショウ2006レポート
http://nekokiki.blog68.fc2.com/blog-entry-51.html
・No.4 【まとめ】行ってきました!東京ゲームショウ2006レポート
http://nekokiki.blog68.fc2.com/blog-entry-52.html
・No.5 【コナミ編】東京ゲームショウ(TGS)2006レポート
http://nekokiki.blog68.fc2.com/blog-entry-53.html
・No.6 【コナミ編2】東京ゲームショウ(TGS)2006レポート
(この記事です)
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金はやっぱり自分で回さないと、天下から回ってこないと思う者です。


 東京ゲームショウレポート【コナミ編】の第2弾。
 第1弾はこちら。
  http://nekokiki.blog68.fc2.com/blog-entry-53.html


 コナミの隠し玉として(?)コジプロこと小島プロダクションから
発売される事になった株取引トレーニングゲーム「カブトレ」(写真)

20061001094407.jpg


 実は私の就職先でおこなわれた研修”ゲームの企画を考える”という
グループワークの中で同じような「株を題材にしたゲームはどうだろう」
というテーマが出ていたのだ。

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2007年4月からゲーム業界の大手某社で働き始めた管理人 ねこきき が日々思うことの記録。業界に対する話や最先端技術的の話、プログラム話などをダラダラと書いています。

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