【情報元】
電撃オンライン
電撃クリエイタートーク Vol.4
●クローバースタジオ 稲葉氏が語るこだわりのゲーム作り(2/3)
http://www.dengekionline.com/c-navi/event/talk04_02.html
>神谷英樹がディレクターですが、彼は『バイオ2』でデビューして国内で
>二百何十万本って売って、そのあと『デビル メイ クライ』で世界
>二百万本売って、押しも押されもせぬビッグディレクターなわけですよね。
>でも、もう一皮二皮剥けてほしいという時期だったんです。
(中略)
>最初に「いや、これは人を育てるプロジェクトだから」ってだいぶ我慢
>しました。結果的に神谷は一皮も二皮も剥けたし、タイトルとしても
>立ち上がったし一石二鳥だったっていう……まぁこれは完全に結果論
>ですね。だから僕としては前者のディレクターが育ったっていう点で、
>このプロジェクトはOK。ちなみに『逆裁』も同じですね。巧舟も
>『ディノクライシス』っていうディレクターをやっていましたが、
>やっぱり一皮も二皮も剥けてほしかった。それで「自分の得意な
>ジャンルを、好きなことをやっていい」って言ったら、彼は
>「推理ものをやりたい」と言って、始めたプロジェクトです。
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プロデューサーが「これは人を育てるプロジェクトだから」という
視点でプロジェクトを動かしたり、ディレクターに対して「一皮も二皮も
剥けてほしい」という視点でプロジェクトを動かしているからこそ、
あのような個性的で新しいゲームが生まれてくるのかもしれませんね。
ゲームの制作費が高騰し、”人を育てるため”という目標だけのために
失敗できない状況に、ゲーム業界はなりつつあります。そんな中でも