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ソースネクストのCMのカエルはリアルすぎると思う者です。

 以前の日記(http://nekokiki.blog68.fc2.com/blog-entry-149.html)から推しまくってる Heavenly Star なんですが、その歌詞を自分なりに翻訳してみました。もちろん、辞書やら自動翻訳やら使いまくりながら(笑)
英語力のなさがバレちゃって恥ずかしいですが、思い切って公開します。
 さらに、海外に8年ぐらい居た同期のシンゴにも翻訳してもらったので、併せて掲載させてもらいます。
(本人からダメだしが来たら削除するかもしれませんが…事後承認です(笑))


●Heavenly Star@元気ロケッツとは
 ニューヨーク同時多発テロからちょうど5 年目の2006 年9 月11 日、1 本のミュージックビデオが、インターネット上に流れた。
デビュー作となる「Heavenly Star」のミュージックビデオは全世界のインターネットに打ち上げられ、米国1up.com では、閲覧開始わずか数時間で10 万を超えるアクセスを記録。その後、Youtube.comやMyspace.com でも少しずつ話題となり、米国SpikeTV 主催の「VIDEO GAME AWARDS 2006」Best Song 部門にノミネートされるなど、欧米での注目が上がった。
 元気ロケッツの正体とは、“宇宙で生まれ育った30年後の17 歳”のLumi を中心とした「音&映像」が一体化した音楽ユニットとしか明かされていない。多種多様なアーティストとのコラボレーションによって進んでいるハイブリッドなプロジェクトとのこと。


●Heavenly Star公式動画@Youtube
http://www.youtube.com/watch?v=XL2od1AF_Cs&eurl=http%3A%2F%2Fmizuguchi%2Ebiz%2F2006%2F10%2Fpost%5F201%2Ephp


●Heavenly Star歌詞
 水口日記
 いろいろ初挑戦
  http://mizuguchi.biz/2006/10/post_201.php


●ねこききの翻訳&シンゴの翻訳
・ねこききの解釈
 水口さんの環境問題に対する話と元気ロケッツのコンセプトが融合する。PVで女の子が抱えてる星は、木星だったり地球だったりするのではないか。背景で月のように浮かんでいるのも地球だったりする。つまり、あの歌は地球へのラブソング。
 今の俺達と、未来の彼女たちが繋がってるんだ。恋してるんだっていうメッセージか。
 環境問題に対して、水口さんが考え出した、“未来からの歌”という新しいアプローチ。新しいアクシス。
(参考URL<●ウララvs.ワンダ.featふいんき語り(60分) >:http://nekokiki.blog68.fc2.com/blog-entry-148.html)

・シンゴの解釈
 自分の解釈としては、基本的に


 朝の日差しにパワーが無くて寂しい者です。

 うーん…イマイチでしたね。
一言目から一刀両断でアレですが(苦笑)

 ロストオデッセイの”作り方”と言うからには、もっと開発現場の
様子とか、技術的な仕組みとかを映像を交えて見せてくれるかと
思ったんですが…。蓋を開けてみれば、コマーシャルでしかありません
でした。
 私が推した為に夜遅くまで起きて後悔された方がいらっしゃったら
ごめんなさい…。

 ロストオデッセイの知名度(一般人には、まだまだ浸透しきっていない)
からすれば、広告用の番組は必要だろうし、非常に妥当な番組だったと
思います。
ゲーム映像も(イメージムービーばかりでしたが)、非常にふんだんに
使用され、テレビというメディアを十分に活用できていたと思います。


 ただ、それなら”作り方”というフレーズは止めて欲しかった…。
料理番組っぽい作りだったので「作り方」というフレーズだった
ようですが…。
”どのような経緯で生まれたのか”という感じのニュアンスに
してもらえれば技術的な内容を期待したりしなかったのに…。
そういうのを期待して見ていたのでイマイチでした。
 ゲームのムービーを見たい方、制作者のインタビューを聞きたい方には
良かったのかもしれません。



 以下が番組内容です。
放送中にそのまま走り書きしているので、一部省略されていたり
違ったりする事もあるかもしれません。


●echo’s palette
ロストオデッセイ」の特番の内容
 http://moana.seesaa.net/article/27402316.html
 こちらのサイトもかなり詳しく書かれているので、あわせて
読まれると良いかもしれません。


【以下番組内容】
☆番組は、料理の材料に例えてテーマを発表→制作者インタビュー
 という流れの繰り返しで構成。


●大き目の鍋に不老不死の素を1カップ…


 関西版は今日放送なので、前回の情報を再掲。

 日本テレビ特番として『1000年クッキング ロストオデッセイの
作りかた』が放送されるそうです。
各放送局の放送予定は次の通り。


済11月11日(土) 日本テレビ    25:50-26:20
 11月17日(金) よみうりテレビ  26:35-27:05
 11月18日(土) BS日テレ    23:00-23:30

 1000年を生きる男の物語がどのようにしてつくられてゆくのか。
 坂口博信、井上雄彦氏、重松清氏、植松伸夫氏も出演。


 『ロストオデッセイ』の制作ドキュメンタリー番組だそうです。
 制作総指揮を務める坂口氏だけでなく、「キャラクター」、
「1000年の記憶」、「音楽」を担当する井上氏、重松氏、植松氏も
出演するということでゲームが好きな人であれば必見の番組です。

 関東でご覧になった方がいらっしゃったら、ネタバレしない
程度に感想とか聞かせてもらえると嬉しく思います。


 結婚式用のネクタイを買いに行ったら店がサラ地になっていた者です。


 せっかく上田文人さんについて書いていたのでもう一つ。
今回のソースはSCE公式サイトのインタビューです。


『ICO』『ワンダと巨像』の上田文人@PlayStation.com(Japan)|PS World|
http://www.jp.playstation.com/psworld/interview/200608/


>「それが、小学5年生で一度スランプになりまして……(苦笑)。
>それまでの僕は、絵はがきのようなキレイな絵。でも小学校も
>高学年になると、ただ美しく神社仏閣を描くだけではもう
>褒めてもらえないわけですよ。そこに描かれるモチーフやテーマが
>重要になってくる。コンクールの評価軸も変わっていくんですね。
>結局、そのスランプは、


HIDECHAN! ラジオ 第102回 (06.08.29)のレポートです。
http://www.blog.konami.jp/gs/hideoblog/2006/08/29/index.html


 今回のHIDECHAN's Cafeのゲストは上田文人さん その2。
ICOやワンダと巨像など独特なゲームを生み出されている
ゲームデザイナーです。


<「ワンダと巨像」と小島監督の新作が似てる!?>(3′41″付近)
(小島)
「ワンダ(と巨像)の発想って最初どんな感じなんですか?」
「こんなゲーム、とか。」
(上田)
「これはたぶん今初めて(言うん)だと思うんですけど、でも本当に
 こないだ言ったように…」
(小島)
「あぁ、はいはい。」
(上田)
「メタルギア…2の甲板の上でレイが出てきて、建物の間にスネークが
 隠れてみる、みたいな…シーンを見て、『あ、すごいな』と。
 『この絵すごいな』と。『これで登れたら凄いんじゃないかな』と。」
(小島)
「それを僕は思わないんですよ、そこは(笑)」
(上田)
「僕ならっていうことですね。僕だったら下からどうこうやるよりも
 弱点の所まで登っていってそこを攻撃する…な。っていう。」
(小島)
「まぁ、それが最初にあって…ワンダ…」
(上田)
「まぁ、それだけじゃないですけど。やっぱりゲームデザインとして
 何か新しいものを、コレまでに無いものを、って色々考えた時に…
 『あ、これなかった』っていう。」
「それでいくとまぁ、難しいから無かったっていうのもあるんでしょう
 けどね(笑) 実現するのが難しいから…」
(小島)
「僕ね、これ…ラジオで初かな?言ってまおうかな…どうしよっかな。」
「…ワンダはやってないんですよ。なぜやってないかというと10年前から
 ずっとやろうとしてるゲームがあるんですけど…『メタル終わったら
 やるやる』言うてる。それに…ある部分が似てるんかなぁ…。」
「似てるか同じ意思なのか、ちょっと…。」



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