• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「闘っている人」

一週間のUP休を無為に過ごしている者です。
実家に帰って、中学時代の友人とは旧交を暖めましたが。

 今日は、「闘っている人」の話。

 ゲームというメディアに対する可能性をホンキで信じて就職した自分ですが、目の前の仕事や憧れていた人の現実の姿を見ていく中で「自分が抱いていたのは夢幻だったのかな」などと思い始めていました。

 ところが、しっかりと闘っている人もいたんです。

 ふとしたことから「飯田和敏さん」のブログ「飯田和敏BGK*BLG すばらだぬしい!」を見ました。
「HOPPER'S vol.2 “SNAKE vs. ZOMBIE”」(http://nekokiki.blog68.fc2.com/blog-entry-148.html#more)でお会いした時以来チェックしてなかったので、約一年一ヶ月ぶり。
 なんでも、「げんしけん」の小説版を書かれていたんだとか。
内容は原作とかなり違うところなどが賛否両論らしいけども(読んでいないのでよく分からないけども)、ブログのコメント欄での読者とのやり取りをみると、飯田さんがゲームと言うメディア/小説というメディアに対して必死にぶつかっている様子が感じ取れました。

 これまた、ふとしたことから見つけたゲーム「勇者死す。」
 「俺の屍を超えていけ」などの桝田さんがゲームデザイン、シナリオを担当した携帯ゲーム。
「魔王と相打ちになったはずの勇者が、神のいたずら?で5日間だけ生き延びられることになった。自分が命を賭して守った大切な人が居たはずだが、その人の記憶はない。衰えていく身体、なくなっていく残り時間。その中で勇者はどう生きるのか。」
というRPGゲーム。
非常に桝田さんらしいゲームで、これを携帯用に開発し、ワンプレイ1、2時間にしたという。
 ここにも桝田さんの闘いを感じずにはいれなかった。

 元気ロケッツの水口さんだって、ゴアさんのイベントを機に大ブレイクとはいかなかったけど、地道に頑張っている(んだとおもう。CMソングとかになってるし)。

 米光さんはゲーム教育として、学生との交わりの中で闘ってる。


 桜井さんのigda講演を聞いて、ますますゲームというものに対する失望が強まっていたけども、まだまだゲームも捨てたもんじゃないぞと。

 空想していたよりも、なんじゅうばいも、なんびゃくばいも大変だけども、やっぱりゲームには頑張る価値があるのかもしれない。
 諦めるのはもうちょっと真正面からブツかってからにしよう。他人のふんどしで相撲をとって勝負を語るのは格好悪いしね。
スポンサーサイト

【ゲーム業界論 #01】中国はもう終わった

朝起きたら食った記憶の無いガムが口中にへばりついていた者です。
飲みすぎました。


□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
  どの業界もが必死に喰らいつく中国市場
  そんな中国市場に対する疑問と持論
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■


□■
□■ ハイライト
□■
 中国は愛国心が強い国だ。
私の考えでは、中国人は自国製品しかかわなくなる。

 日本はいずれ中国に追いつかれる
 技術的な後押しがあるからこそできる発想を育てることが、次の時代でも日本が世界のトップクラスでいられる唯一の方法だ。


□■
□■ ダイジェスト
□■
 中国は愛国心が強い国だ。
どの分野であろうと、いずれ中国国内の技術力が、外国の技術力に追いつく。
自国の企業の商品と外国の企業の商品の質が、等しくなるのだ。
 そのとき、中国人はどうするか。
私の考えでは、中国人は自国製品しかかわなくなる。
 今、中国に進出することは必要だ。間違いなく中国の市場は大きい。しかし、中国だけを見るのではなく、次のインドをはじめとするBRICs(※6)などの国々への戦略も、同時に平行して実行する必要がある。(個人的にはブラジルが狙い目だと思う。)
 これが私の持論だ。

 日本はいずれ中国に追いつかれる
今、技術力や品質の上にあぐらを掻いていたら、一気に転落する。
中国が追いついて来たとき、日本はさらに上のステップにいなければならない。
 日本は現在の技術的優位を生かして、発想力を育てていかなければいけない。
技術的な後押しがあるからこそできる発想を育てることが、次の時代でも日本が世界のトップクラスでいられる唯一の方法だ。
 このことは、既に日本のゲーム業界が十二分に示しているはずだ。



□■
□■ 本編
□■


 中国は人口が13億1,448万人(※1)。

more»

すんげー充実した週末 2 水口さんとタイマントーク!

 報告書がヤバイぐらい溜まっているのに、ブログを更新している者です。


●HOPPER'S → Q?
 最後に、須田さんからの締めの挨拶があって「HOPPER'S Vol.2」は終了。
 「来年はもっと大きなハコでやる」という主旨の発言があったんですが、個人的には反対です。
あれぐらいのハコじゃないと、薄まったり、正しく伝わらなかったりするんじゃないかと思うからです。
あれぐらいの、手作り感が伝わるイベントがベストなのではないでしょうか。
 終わった時刻は22時前。適当な炭火焼の店に入って、参加メンバーのうち残っていた4人で雑談。 色々話をしました。
 水口さんのイベントが22時からだったんですが、一番濃い話は今日しか出来ないだろうということで、参加メンバーとの感想会を優先。
結局閉店時間の23時まで居ました(笑)



●Heavenly Star 導入
 そのあと慌てて水口さんのイベント「Heavenly Star Party with HOPPER’S supported by Xbox 360"! 」@WOMBへ。
スニーカーに合わせて服を決めたので、かなり爽やかファッションで、恐縮しながら入りました(笑)

 ぶっちゃけクラブ初体験でした(笑)


 メインでは控えめな音楽だけだったので、もう終わっちゃったか?と思いながら、2Fへ。
 2Fにルミネス Live!の傍に、どうもスタッフっぽい人が居たので、聞いてみるとQ?の社員の方でした。
 相変わらずな自己紹介をして、「今回、水口さんがなんか面白い事をされるっていうんで伺ったんです。」という事を伝え、イベントのスケジュールを伺うと、「今、最後のHeavenly Starをやってる」との事。
慌ててメインフロアへ。


●Heavenly Star ライブ
 これだけアーティストと触れあえたと感じたライブは、これまで体験したことがなかった。これだけアーティストに語りかけられたライブは、これまで体験したことがなかった。

 「I can always feel you inside」「I see you, feel you, I’m your creation.」これらのフレーズを見たとき、涙が出そうになった。『そうだよな。お前にもきっと俺達の事が分かるよな』と。
簡単に解説すると、Heavenly Starを歌っているのは、

more»

すんげー充実した週末


持ってきた引越しの挨拶のお菓子が、隣人に出会う前に腐りそうな者です。


14日(土)にゲームイベントに参加してきました。
先日日記にも書いた『HOPPER'S Vol.2(http://mixi.jp/view_diary.pl?id=373308461&owner_id=4625403)』と『Heavenly Star Party with HOPPER’S supported by Xbox 360"! 』です。


結論から言うとすんげー良かった!


★公式サイト イベントリスト
 http://www.grasshopper.co.jp/hoppers/information/

●AREA51~シザーマンvs.屍人~(75分)
●ウララvs.ワンダ.featふいんき語り(60分)
●SNAKEvs.ZOMBIE(60分)
●ヒデラジ公開収録 第一部(30分)
●ヒデラジ公開収録 第二部(30分)


詳しい内容は以下に。

more»

自分はどのスケールで生きていくべきか

 小銭をいくら払うか考えすぎて、お札を渡すのを忘れる者です。


 私の好きな番組に「たかじんのそこまで言って委員会」という番組があります。
東京で放送されないのを良い事に、ちょっと過激な事を暴露してもらっちゃおうという主旨の番組で、真偽の程は分かりませんが色々な裏話が過激に面白おかしく放送されています。
そういった自分の知らない社会の裏側を知るのが楽しくてついつい見てしまいます。

 しかし自分の知らない裏事情に遭遇すると、自分は無知なんだなぁと思い知らされるとともに、自分の無力さを痛感させられます。
そういった場面に遭遇すると、”自分はどのスケールで生きていくべきなんだろう”と考えたりするわけです。

 国民を守るためのように聞こえる法律が、実は政治家や官僚を守るための法律だったり、日本国民の利益を実現するためのように見える法律が、実はアメリカの圧力応じただけのものだったり…。
フツーの一国民は結局のところ政治に対して何もできないんだなぁと。
 何も知らず、何もできず、いちサラリーマンとして働いて、リタイアして、死んで、それでいいのかなと。

 そんな中で一番現実的な方法はメディアじゃないかなと思ったりします。
陰の部分を白日の下にさらす事で浄化を期待する。あくまで最終的な部分は他力本願ですが。
報道番組はモチロンの事、この「たかじんのそこまで言って委員会」のような暴露系の番組のように。
 メディアであっても「イラクからの撤退は一斉にする」というような談合みたいなモノがあったり、あるある大辞典のような虚偽報道といった問題はあるわけですが。



 メディアの一つに写真報道というものがあります。
 今日のゲストに「不肖・宮嶋」で有名なカメラマン、宮嶋茂樹氏がいました。
(公式HP:http://www.fushou-miyajima.com/)
宮嶋氏は「金正日のシークレットブーツ疑惑」や「金正日の増毛疑惑」、「東京拘置所収監中の麻原彰晃」などの写真を撮影したカメラマンですが、実際に危険な戦地に赴いて写真撮影をしたりするプロカメラマンです。

 そんな宮嶋氏の印象的な言葉は「ペイするかを考えて取材に行く」「取材に行く前に(どんな写真であっても公開しようと)心に決める」というものでした。
写真で生活している以上、それを売ってお金にしているという事だから、それがペイするかどうかを毎回考えなければいけない。そして、倫理的に問題があったとしても写真は公開するんだと心に決めなければいけない。どちらもプロなんだなぁと感じさせる言葉でした。


 またその中で、(これは宮崎 哲弥氏の言葉でしたが)報道か命かという究極の選択は常に付きまとい、(報道を優先しなければならないかもしれないという)業を背負っている商売だと意識しなければいけないという主旨の話がありました。
 その例として「ケビン・カーター」氏の「ハゲワシと少女」という作品が話題になりました。

・Wikipedia
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%93%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC

 Wikipedia(なので真偽の程はわかりませんが)によると「この少女のすぐ側には母親がいて、少女の生命は少なくともハゲワシによって危険に晒されていたわけでは無かった」そうですが、ケビン・カーター氏は自殺してしまったそうです。

 報道においてどちらを優先するべきなのかという話ですが、これは何にでも通じる話なんじゃないかなと思います。例えばゲームの残虐な表現なんかに関しても。


 非常に難しい問題ですが、その報道から得られる効果と自分がその瞬間にできる事の効果を天秤にかけて選ぶ必要があるんじゃないかと私は思います。
そこで報道による効果の方が大きいと判断できたのであれば、報道活動に専念しても良いんではないかと。

 こういった自分が知らなかった事を知るとなんだか得した気分になるんですよね。
これが「たかじんのそこまで言って委員会」を好きな理由と重なるのかもしれません。
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
ブログ内検索
プロフィール
2007年4月からゲーム業界の大手某社で働き始めた管理人 ねこきき が日々思うことの記録。業界に対する話や最先端技術的の話、プログラム話などをダラダラと書いています。

管理人のWebページ(就活の記録など)
足跡歓迎!ココをクリック!

ねこきき

最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のコメント
最近のトラックバック
Counter
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。