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【感想】うつ病特番 再放送 NHKスペシャル「うつ病治療 常識が変わる」

というわけで、昨日の再放送の感想。

●番組情報
NHKスペシャル
「うつ病治療 常識が変わる」2009/03/04 24:45 ~ 2009/03/05 2:00 (NHK総合)
5分で診療・薬漬け…うつ病治療の実態ルポ▽抗うつ薬の見直しで劇的に回復▽病院選びここに注意▽研究進む最先端治療

●まとめ
・一般的な「うつ病」にはいくつかの種類があり、それぞれ対処法・薬が異なる
 「うつ病」「双極性障害」は違う原因で、薬も異なる。
 誤診されると何年経っても治らない。

・イギリスでは国をあげて薬に頼らない「心理療法」中心の治療を推進している。
 国の施設において、無料でカウンセリングなどを受けられる。
 薬物療法に比べ、効果が長く続く(薬はやめたら戻る人もいる)

・日本は薬物治療にしか、保険が適用されない
 カウンセリングは一回6000円以上かかり、保険適用外

・うつ病の薬は併用すればより良いというデータはない
・うつ病の薬は、基本的には一種類で良い。種類を変えるべき。
・初診から大量の薬を出す医者は怪しい
・徐々に増やす場合も、増やせば増やすほど良いというわけではない
・逆に一度、薬を減らして薬を見直すことで治るケースもある

・うつ病が流行っているので、メンタル系病院を開業したがる医者が増えている

・磁気を頭に加える治療法(イギリスで認可済み(?))もある

・脳の血流を映像化することで、「うつ病」なのか「双極性障害」なのかを判別する技術も研究が進んでいる

・病院の情報を共有し、悪い病院が淘汰される仕組みが必要なのではないか?



●感想
双極性障害という言葉は初めて聞きました。医者の口から聞いたこともなかったですね。
うつ病との誤診で、何年も薬を処方されても治らないというのは本当に怖い話です。
メンタル系の病院を開業したがっている医者が多いという話と合わせると、今は誤診される危険性が非常に高い時期なのかもしれません。
今はインターネットで病院のクチコミサイトもありますから、しっかり情報収集してから行きたいものです。
ただ、最悪の状態では情報収集も困難ですから、難しいですね…。
自分も人事に薦められた病院で、赤坂にあるメンタルクリニックという大ハズレをひかされた経験がありますし。
できれば健康なうちに病院の情報を仕入れておきたいところですが、難しいでしょうね。

カウンセリングが保険適用外なのは、本当に致命的です。
自分は高専時代に、学校のカウンセラーにかかったことがあるのですが、その効果は間違いなく絶大でした。それが、学校のカウンセラーだからということで、無料だったのです。
なんの損得関係にもない「先生」という存在に相談できるのも大きかったですね。会社関係の人間はどうしても色々な「つながり」ができてしまうので。
日本は政治家と医者の結びつきが強そうですから、難しいのかもしれませんが、しっかりカウンセリングにまで保険適用範囲を広げて欲しいものです。

まぁでも、何よりイチバン効くのは「時間」という薬な気がします。
割と一般的な認識になってきましたが、全てから完全に解放された時間を三ヶ月以上もつことが、間違いない気がします。
(就業制限はもちろん、その間、一日でも出社しては意味がない)
もっというなら、三ヶ月でも短い気がします。
もちろん、うつ病ほど個人差がある病気もないので、画一的に語るのは危険ですが。
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私がウツから復帰しまして

 というわけで、復帰しました。
 実は一ヶ月ほど前、3月12日の誕生日から既に復帰していたんですが。
まぁ、まだまだ万全とはいえない状態ですが、一応復帰しましたのでご安心ください。
お騒がせしました。

 その後、会社の産業医と面談をし、一ヶ月残業・休日出勤禁止という事に
なっていました。
一番忙しい時期だったにもかかわらず、職場の人は皆自分に配慮してくれ
大きな仕事は回さないように、フォローしてくださいました。
最初のころはほぼ定時帰り、最近は2時間ほどの残業で帰っていました。

 そして、先日再度産業医と面談をし、次の段階として、一ヶ月の
残業時間を45時間以内とするという条件で、引き続き様子を観察する事に
なりました。

 体調としては、以前のような精神不安定や吐き気といったものはないものの
遅くまで働いていると体が火照るという状態ではあります。
まだ完全に本調子ではないので、経過観察しながら、チャレンジしたり
失敗したりしながら、徐々に戻していけたらと思っています。

 上司、人事、医療系、全ての人が自分の為に動いてくれました。
自分が働きやすいように協力してくれました。
 本当に恵まれた会社に勤めているんだなぁと感じました。
本当に恵まれた上司の下で働けて幸せです。

以下、今後のために。


●今回のことをチャンスに、同じ事を繰り返してはいけない

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私がウツになりまして

お疲れ様です。
ブログの書き出しなのに、無意識のうちに「お疲れ様です」と書き出そうとするあたり、割とキテるなぁと思ったり(苦笑)
(社内文章、インスタントメッセンジャーの書き出しは常に「お疲れ様です」なのです。)

 前回の日記から、あまりに180°方向性が違いすぎて苦笑するしかないのですが、ぶっちゃけウツです。

現状としては…

 ・自傷行為のように、自分に対して不利になる行動を選択してしまう
  (夜更かし、遅刻など)
 ・踏ん張りが利かない、頑張れない
 ・自分の現状を省みて、涙が出る

といった感じでしょうか。

 きっかけは去年の12月下旬。
 自分が半年間かけて必死に作ってきた敵キャラクターがゲーム本編に出ないという話になった事。
半年といっても、実質必死で取り組んだのはラスト3ヶ月、死ぬ気で頑張ったのはラスト1ヶ月ぐらいですが。
最後は我ながら壮絶でした。

 睡眠時間は基本3~4時間。一時間でも長く仕事をするために、睡眠時間を可能な限り削り、移動時間を少しでも睡眠に充てる。
電車で座って寝る為に、生活時間を前にズラし、5時に起きて6時前の電車で出社。夜は朝が早いので多少早めの23時退社。駅で電車がくるのが5分後とかだと、「あぁ、5分寝れる。」と、立ったまま寝る。2日に一回は会社に泊まる。休日は2週間に一度、1日だけ。
同期と一緒に外に食べに行く昼休憩も捨て、一人弁当を買い、早めに食べ終えて昼寝。少しでも睡眠時間を稼ぐ。晩飯休憩も返上でデスクで仕事をしながら晩御飯。
という生活。

 こんな生活を支えていたのは「自分へのプライド」そして「作品愛」。
誰も褒めてくれない(実力がズバ抜けているわけではないので当たり前)ので、努力している自分を自分で誇ることで達成感を得る日々。

  「自分はどーなってもいい。作品さえ仕上がれば。」
  「自分を犠牲にしないで、クオリティの高いモノが生み出せるわけがない。」
  「新人で技術力のない自分ができるのは、努力することだけ。人より少しでも努力する。」

と自分に言い聞かせる日々。
 ボスの『人に信頼されたければ、人より遅く帰れ。トイレの中で寝るぐらい頑張れ。』という言葉を思い返し、自分を勇気付けていました。
(これは、直接言われた言葉ではなく、あるところで語っていた言葉を自分用にアレンジした言葉です。元の言葉は「他人より頑張らないと、人なんてついて来ない。人より遅く帰って、トイレの中で寝るぐらい頑張るぐらいでないと。」という感じの言葉でした。)


運命の日。
   

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2007年4月からゲーム業界の大手某社で働き始めた管理人 ねこきき が日々思うことの記録。業界に対する話や最先端技術的の話、プログラム話などをダラダラと書いています。

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