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体をかがめると自分の腹が邪魔に感じるという
驚愕の体験をした者です。


今日TV番組「ガイアの夜明け」を見ました。
今日の内容は「2009年の就職活動」。

簡単にまとめると

・2009年は超売り手市場になっている
・採用活動の開始時期はますます早まっており、4月時点で内定を複数持っている学生もいる
・売り手市場の一方、二極化が進み、内定を取れる人は取れるが、取れない人は取れない状況になっている
・中小企業の採用活動は非常に厳しい
・外国人留学生に目をつけている会社もある
・学生同士で自己PR特訓をする集団「ジコピー」などがある

という内容でした。


自分が就職活動をしたのは、既に2年も前ですが、印象としては
そのころと大きく変わらず、売り手市場がさらに加速したのかなぁと
いう感じでした。
聞いたところでは、ウチの会社も既にカナリの数の学生に内定を出したそうですし。


さてさて、やっぱりこういう就職活動話を聞くと、新入社員として
入社したころを思い出すわけで。


ホウコクショが終わらない者です。

…ええ。終わりませんとも。まだ14ページもありますとも。
12時ぐらいから1時間ぐらいしか寝てませんとも。
明日、研修最後の飲み会なんだけどなぁ…オールとかできないかもなぁ…(つA`)


 どんどん日記のネタだけ溜まっていっちゃうのでさらりと軽く消費。

●07/05/01 プロフェッショナル仕事の流儀
【ITベンチャー企業 南場智子】
 相手の情報をメモ、随時更新する。
 昼食は部下とする。自分の話ではなく相手の話をする。
自分にとってあなたはかけがえのない存在なんだと、行動で伝える。

【建築家 隈研吾】
 議題を3つに分類する。

   1, 今、考える(即断)
   2, 相手に任せる(依頼)
   3, 今度考える

 無駄なことに時間を使わない。
 会議の前に電話で相手を刺激しておくことで、会議開始時から質の高い議論を始めることができる。


●07/05/01 WBS
【カーネーションに知的財産権】
 カーネーションは、コピーをしようと思えば、挿し木で簡単にできてしまう。こっそり苗をポケットに入れられてしまえばもう分からない。現在特許出願中。
 甲冑には知的財産権が認められた。





透明な物質を初めて生み出した人にノーベル賞をあげたい者です。


時の流れには、なんびとたりとも抗うことはできない。
時という濁流は、生命をもつ全てのものを押し流し、そこに留まることを許さない。

今、この瞬間文字を打っていても時間は過ぎていく。
今、この瞬間文字を打たなくても時間は過ぎていく。
どんな行動をしようと、時間の流れから逃れることはできない。



私が会社へ向かうとする。会社まで電車を乗り継いで40分。
40分後の私は、会社で仕事をしているはずだ。


ここで、見方を変えてみる。
「40分後の私」を考えれば、会社で仕事をしており、それは当たり前だ。
では、「会社にいる私」という基準で考えればどうか。


今、この瞬間、会社に向かっている私は、ココにいる。
会社までは40分かかる。瞬間移動はできない。
すなわち、会社にいる私は、常に今より40分未来の私になる。

ココの私は今の瞬間の私だが、会社の私は常に40分未来の私なのだ。
こうかんがえると何か不思議な気持ちがしてくるのは私だけだろうか。


もっとスケールの大きな話で考えたほうが、わかりやすいかもしれない。

土星探査船の話がある。
地球から土星まで行くには、現在は“7年”かかるそうだ。
土星を調査する船を打ち上げても、調査を開始するまでに7年かかる。

地球で最先端の技術が開発される。それを土星探査に応用したいと思う。
しかし、それが実践で使われるのは常に7年後なのだ。
土星で最先端の技術を使うことは、絶対にできない。
土星探査は常に、地球より7年遅れた技術でしか行うことができないのだ。


普段私たちは、様々なことを時間軸で考えている。
それらを「座標軸で考えてみる」というのが、今回のお話。




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